・...『実は今日で2000日目』
2002年1月16日に、東京マーケティングタウンのトップページに、妙なことを書き始めて、今日がちょうど2000日です。
| 2002/1/16 | 東京マーケティングタウントップページに日記掲載開始 |
| 2002/8/30 | 東京ユビキタス放浪記開始 |
| 2004/10/11 | マーケティング千日回峰行之記開始 |
| 2004/10/31 | 東京ユビキタス放浪記終了 |
| 2007/7/7 | マーケティング千日回峰行之記満行 |
| 2007/7/8 | なんだかんだで2000日 |
2002年1月16日から、千日回峰行之記を始めた2004年10月11日までで、実はピッタリ1000日目。
これは、それを目論んだのではなく、結果的な偶然です。
いや、ホントに…。
そしてそこから、計算して昨日が1999日目で、今日が2000日目となります。
ずーっとたどっていただけると、1日も途切れていないことがわかると思います。
思えば、「東京ユビキタス放浪記」は、某有名サイトは「たぶんこうやって作っているではないか…?」と、掲示板とCGIを駆使して、かなりアナログに作り上げました。
本人としては、今でも気に入っている仕組みです。
いや、ある意味、分秒刻みの更新は、ブログのモバイル更新のハシリですからね。
ということで、実は2000日間も、ダラダラとくだらないことを書き綴ってきたのでした…ということを言いたかったわけであります。
3年弱の1000日くらいのホムペ更新なら、結構な人が続けているでしょうが、5年半の2000日となると、そうはいないでしょ。
生活も変わってしまうし、外国(というか電波のないところ)には行けない。
ため込んだ日記を、何日分かまとめてドンということはなく、リアルタイムアップが原則ですからね。
だいたい、自分は2002年1月当時、まだサラリーマンをやっておりました。
そこから1ヶ月後、上司に「辞めます…(-ω-)」と報告したのですがね。
銀座ナインにある、飲み屋のおネエさんがたむろするカフェだったな。
結構騒がしいお店でした。
あの頃は、よもや自分が大学の教員になるなんて、考えもしませんでしたなぁ。
まー、世の中に、これ以上の自己満足もないと思うのですが、こうなると野球の連続試合出場記録で有名な、カル・リプケンや衣笠のように、「いつ止めるか」ということも問題になってきます。
過去のコラムの経験からも、この手のものは、一度止めると、再開するのに、さらに強い意志が必要。
だから止めるに止められない…。
この辺は、あまり堅苦しく考えないようにしています。
止めるときはアッサリ止めるかも知れません。
ということで、さしあたって、この千日回峰行之記を受け継ぐサイトは、下記にいたしました。
自社のサイトも、来月の支払いから、バージョンアップを図ろうとしているのですが、ブログの管理は、いいかげん、自分1人の立場では無理かな…と。
毎月毎月、保管等の作業をするのは面倒ですからね。
なので、千日回峰行之記のバックアップサイトを勝手に作っているSeeSaaブログに、新ブログを作りました。
タイトルからすると、一見堅そうですが、書いている本人の人格その他が変わったわけではないので、結局今までと変わらないと思います。
ま、要するに、たまにはおちゃらけエントリで、ムダに更新を続けることもあるということです。
(;゚Д゚)・・・
ということで、場所を変えて、まだまだ続きます。
よろしくお願い申し上げます。
( -ω-)y-~

