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2007年07月06日(金)

・...『渋谷税務署(・∀・)イイ』

07070601.jpg暑い、暑い、暑い、暑い。
あと100回くらい書きたい感じですが、今は涼しいです。
エアコンバンザイ!
( ´∀`)=3

ということで、渋谷税務署までテクテク歩いて、源泉所得税を納付してまいりました。
ごめんなさいね、ちょっと写させてもらいました。
だって、そのサービスがあまりにも素晴らしかったから。

納付窓口は、6階にあるのですが、窓口といっても、普通の事務部屋の一角を、窓口っぽくしているだけ。
フロアでは、事務の方々が仕事をしている姿が丸見えです。

で、入口から入って、汗をフキフキしていると、やおら「ご用件は?」とお兄さんが来てくれました。
こちらも、帽子をとりーの、カバンをあけーのして、納付書を取り出し

(;-ω-)、これおねげえしますだ…

と。

するとお兄さん、「承知いたしました。おかけになってお待ち下さい」と処理に。
座るのも億劫なくらい汗をかいていたので、顔をタオルでガーガー拭いていると、今度は別のお兄さんが、「ご用件はうかがっておりますでしょうか?」と来てくれました。

あ、もうお願いしております… (-ω-;)ゼェゼェ

というと、お兄さんは、黙礼して去っていきました。

見てみると、隣5mあたりに、やはり事務室に入り、キョロキョロしているオジサンがいて、そのオジサンには、そこからさらに2つくらい遠い島(デスクの島です)から、お兄さんがすっ飛んできて、「ご用件は…?」とやっておりました。

「税務署ってこんなんだっけ?」と思うくらい、物凄く高いレベルでサービスが行き届いておりました。
当たり前といえば当たり前なんですけどね。

国家に成り代わって、国民から税を徴収する。
納税は国民の義務です。
でも、それにあぐらをかくことなく、自分たちは国家に代わる「税金徴収代行サービス業」だと、職員1人1人が認識しているのが、はっきりとわかりました。

これまたはっきりいえば、税金なんて安ければ安いほどいいに決まってます。
払わなくて済むのなら、払いたくない。
でも、国民としての義務だし、そのいくばくかのお金が、国の、自治体のために有効に使われるのだから、できれば前向きな気持ちで払いたい。

こういう「義務と奉仕の心を橋渡し」してくれる人って、とても高いモチベーションが求められます。
橋渡し役が、低レベルだと、「おめぇなんかのために、こんな大金を払うのかよっ!(゚Д゚)」と思ってしまいますからね。
本当は、そいつのずーーーっと向こうにいる自分たち国民自身のためなのですが。
そいつのために、奉仕の心が遮断され、その先が見通せなくなります。

社会保険庁も、せめて過去にこういう態度で接していれば、ここまで問題は大きくならなかったと思うんですけどね。
彼らは「年金徴収代行サービス業」であることを認識せず、「年金適当徴収&管理&浪費業」に徹していたと。
さらに、夕方になれば帰宅時間ばかり気にしていて、コトが公になって忙しくなったら、「もう疲れた…」といって退職する輩が続出する始末。

税務署の現場を見ると、「社会保険庁を国税庁に吸収するという案」は、各論ベースで優れた案だといえるでしょう。
年内とか、年度内とか、前倒しとか、恒例の選挙前の空論が飛び交っておりますが、ここはひとつ、「国税庁吸収案」を推進する党に投票しようかな。

それくらいを思わせる渋谷税務署のサービスでした。
( -ω-)y-~

コメント

先日、会社登記したときに渋谷税務署にて同じ経験をしました。私企業よりも対応がちゃんとしていて、本当に感動しました。

品川は大したことなかったので、地域差はあるんでしょうけどね。

こんにちは。
通りすがりのプーです。

この日記おっも白いですね。
マーケティングかぁ・・・勉強してみようかな?

また来ます。

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