・...『W-DRYとアワーズ』
ウソです。
普通に大学におります。
画像は、昨晩のサゴーホテルのベッドです。
( -ω-)y-~
サッポロがシエスパで新製品発表会でやろうとしていた「W-DRY」と、加藤あいにアワヒゲをやらせたサントリーの「アワーズ」。
まずW-DRYですが、おいしかったです。
でも決め手に欠ける感じ。
ここでいう決め手とは、スーパードライからスイッチする理由でもあるし、「今こいつを飲みたい!」という欲望感でもあります。
それが浮かんでこないです。
アワーズもおいしかった。
日経MJの新製品評価のコメントにも、「他の人に自慢したい」というニュアンスのものがありました。
チューハイ系で、ここまでアワアワ感があるのは初めてだし、口当たりも辛すぎず、甘すぎずでちょうどいい。
でも、このコンセプトは黒ビールで指摘したことと同じ問題を内包しています。
つまり、
缶飲料はコップに空けて飲まない
ということです。
昨晩の私なんて、湯飲みですよ湯飲み。
湯飲みで缶チューハイを飲む。
こんな面倒なこと、試飲でなければやりません。
せっかくのアワアワも、容器に出さないと見えない。
口や喉に泡の触感はありますが、具体的に見えてこないと、せっかくのコンセプトも薄れてしまいます。
サントリーもホームページ上で「五感で楽しむ」と書いておりますが、この商品こそ、「専用グラス」をプレミアでつけるべきではないですかね。
缶のまま飲まれてしまうと、定番化への第1関門で脱落となる。
サントリーもそれを恐れてか、「おいしい飲み方」のページで、「まずグラスを準備」と指導しています。
でも、準備させるだけでなく、プレゼントしてしまえばいいのに…。
そんなこと、とうの昔に考えてますかね?
それとも、予算切り詰めで、そこまで手が回らないか…。
どっちなんでしょう?
いずれにしても、このまま泡のように消えてなくなるには惜しい商品ですよ。
(↑実はこれが言いたかっただけ( -ω-)y-~)



コメント
先生も寛仁殿下と同様、アル中ですか?
Posted by: マル | 2007年07月05日 17:58
タイトルとは違う話題ですが、カウントダウンもいよいよですね。
Posted by: おがじゅん | 2007年07月05日 18:25
「先生」は以降禁止でお願いします。
私は学生にとっては、立場的に先生かもしれませんが、一般の皆さんからは、授業料その他を一切いただいておりませんので。
どうしても先生と呼びたければ、浜松大学にご入学ください。
( -ω-)y-~
ということで、カウントダウンというか、もう終幕です。
Posted by: 行者 | 2007年07月05日 22:16
失礼しました。
しかし、明日であと一日。
残念としか、言えません。
Posted by: マル | 2007年07月05日 23:37