・...『陸上の名勝負』
いや、シビれました…。
陸上日本選手権、400mハードル男子決勝。
世界選手権メダル2個の為末大と、その座を虎視眈々と狙う成迫健児の闘い。
為末は先行逃げ切りが持ち味。
成迫は追い込み。
今日も為末はスタートから飛ばす。
しかし、成迫もそれについていき、4コーナーでは、為末を交わし、一瞬先頭に立つ場面がありました。
そこから直線は、2人のマッチレース。
最後、為末がさらにひと伸びして、成迫を突き放してゴール…。
ナリタブライアンvsマヤノトップガンの歴史に残る名勝負かと思いました…。
今やっていた女子100mも、なかなかの好勝負。
平成国際大1年の高橋萌木子(ももこ)が、最後10mくらいで一気の差し切り勝ち。
いやー、陸上競技もシビれますな。(゚∀゚)
この前、陸上部のヤツらと飲んだ時、「馬券ならぬ、人券を売れ」といったのですが、何とかならないですかね。
競輪選手並みに厳しい管理が必要になりますがね。
さしあたって携帯はボッシュートなります。

