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2007年06月26日(火)

・...『虫を無視することはできない』

07062601.jpg今朝、でがけに、部屋に小さなクモがおりました。
部屋が1階にあり、前に小木があるためか、この時期、チビクモさんが結構入ってきます。

こちらとしては、つぶさぬようにティッシュでやさしく捕まえ

ほれ、外に出なはれ! おまえの居場所はここじゃないで!
( ´∀`)ノポーイ

とやってやります。
まあ、クモは無闇に殺してはいけないという迷信というか、言い伝えを、自分なりに守っております。

そういえば、昨晩は2時頃に寝たのですが、ふとんに横になったとたんに、「カサカサ…」「ブーーーーン」という音が、どこからともなく聞こえてくる。

(゚Д゚)?ん

と思っていると、どうやらカナブンみたいなのが部屋に1匹迷い込んでおりました。
つかまえてやろうかと思ったけれど、こちらとしては睡魔と「ブーン」と戦った結果、横向きに寝て、下にくる耳をペタコンと塞ぐようにしてみました。
するといつのまにか眠っておりました。

朝になり、カナブンは、奥様の手で捕獲され、やはり窓から外に放たれました。

で、ふと思ったことがあります。

クモやカナブンは、部屋に入ってきているのではなく、猫や小鳥から逃げてきているのではないか…と。

画像にある小さな木では、今朝も鳥がチュンチュンとうるさいくらいに鳴いておりました。
あと、やはり画像に映っている壁の上は、毎朝定時に、白猫が通ります。

クモやカナブンも、こいつらから逃げるために、
我が家に侵入してきたのでは?(-ω-)?

これは刑法でいうところの、「住居不法侵入」にはあたらず、「急迫不正の侵害を忌避するための緊急避難」だったのではないかということです。

彼らも、外にいたら、そりゃ居心地はいいのかもしれませんが、小動物にいつ捕食されるとも限らない。
しかし、人間の部屋にいれば、捕獲され殺されるリスクは同等程度にあるとはいえ、狭いところに隠れれば、捕まる可能性は格段に低くなる。

虫は楽天地を求めて、人間の部屋に入ってきているのではないか?
(-ω-)?

ということです。

我が家で大いなる進化の1過程が、まさに行われているのではないか?
(゚∀゚)!

ということであります。

人間なんて、アウストラロピテクスから考えても、ここ150万年の生物。
一方、クモも甲虫も、いくたびの氷河期も乗り越えてきた3億年以上の生物。
生命力の強さは、人間など到底およぶところではありません。
きっと彼らの小さい身体で、何かを考えているのでしょう…。

なんてことを、ツラツラ思いつつも、人が疲れて眠ろうとする時に、枕元で「ブーーーン」だけはやめてくださいということでもあります。
(つД`)

コメント

ブーンと言えば、

友人の1人に、蚊取線香のニオイがたまらなく好きな
ヤツがいました。

好きな人にとっては、あのニオイも今流行りの
アロマ効果でもあるのでしょうか。

自分は、好きでもきらいでもないですが、蚊取線香
のニオイから、キャンプを思い出します。

あ、私も好きです。
お線香の香りも好きです。
心が落ち着きます。
匂いフェチってヤツですな。

でも、隣家から流れ込んでくる、副流煙はキライです。
( -ω-)y-~

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