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2007年06月25日(月)

・...『ある調査報告書』

07062503.JPGライアンの「ピッチャーズ・バイブル」を探していたら、こんなものが出てきました。

今から17年前の、ちょうど今頃の時期にやった仕事。
クライアントさんは、今はコスモスイニシアと社名変更したリクルートコスモス。

私の仕事の成果は、この職業のご多分に漏れず、世の人々の目に触れることはまずない。
その中で、これは数少ない「見せることが可能な成果」。
これは、コスモスがセミナーを開くためにやった調査で、セミナー参加者に無料で配付したのでした。

うーん、懐かしいな。
文章はワープロ、グラフはマルチプランですな。
グラフをスプレー糊で切り貼りした時代です。
( -ω-)y-~トオイメ…

この冒頭の文章、「調査目的」で、私ってばチョー偉そうなことを書いております。

重厚長大産業の中には、ここ数年、不動産を中心としたリストラクチャリングなど、財務体質の強化に努める企業が数多く見られた。
同時に、俗に3Kと言われる職種が中心となる企業をはじめとして、人手不足はさらに深刻なものとなり、各企業においては人材獲得のために、さまざまな手段を講じるようになってきている。
その中でも、首都圏では地価高騰によって、従業員の住宅の一次取得が非常に困難になったことから、企業ではこぞって社内住宅政策を充実させ、新卒採用・人材定着のための方策として力を入れ始めている。
しかし、①この春以降の為替・株・債券のトリプル安により、景気の先行きが見えにくい状態になっていること、また②住宅政策の必要性を認める企業や社宅・寮を求める企業は多くても、実際に物件を購入できる企業は限られていること、など住宅政策の前途は必ずしも明るい材料ばかりではない。
本調査企画では、設備投資に力を入れることが可能と思われる観点から、売上高の伸びている企業を選び出し、その上位5000社を対象に調査を実施した。
そして企業における資産運用の動向と、その中に占める不動産に対するニーズ(特に社宅・寮など)の強さを明らかにすることを目的とした。

なーにをエラそうにっ!(; ゚Д゚)y-~

えー、コレを書いたの25歳の時ですか。
今、目の前に25歳のヤツがいて、そいつがこんなことを蕩々と語ろうものなら、またもや

今の自分→ ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ ←17年前の自分

ですな。

ということで、私の「ノーラン・ライアンのピッチャーズ・バイブル」、どこに行ったか知りませんか?
( -ω-)、イジオイジ

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