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2007年06月19日(火)

・...『ビジネスマンと教育者の着地点』

採算のとれない訪問介護まで引き取るのはイヤだけど、自社の既存資産を活かせる施設介護だけは引き取ると言っていたワタミ。
ビジネスマンとしては賢明な判断、でも人間としてどうなのという気がしていましたが、ここにきて急転回。

コムスンの介護事業、ワタミが一括譲り受けに名乗り

経験のない訪問介護は、「有限責任中間法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会」(長いね(-ω-;))に担当してもらい、「連合軍」として引き受けるというもの。

採算を無視した経営などビジネスマンとして許されない。
でも、連合軍を結成して、自社に経験のない分野はプロに任せるとしてしまえば、ワタミとしての採算は合わせやすいし、教育者でもある渡邊社長の人間性イメージは悪化しない…という計算でしょうか。

ちょっとうがちすぎ?

いや、でも難しいですよね。
やっぱりビジネス的に採算の合わないような費用が、根本的なところで設定されていることが間違っているのでしょう。

早晩ヒマになるだろう社会保険庁のダメ職員を、全員介護事業でボランティアで働かせるとかしないとダメでしょうな。

でも、それじゃ45分働いて、15分休まれてしまうからダメか…。
しかも、「披介護者には1日5タッチ以上してはならない」とか、訳のわからん規定を作りそう。
┐(´ー`)┌

コメント

とある有名コメンテーターが発言しておりました。

こうなるのは、わかっていたから、民ではなく
官でやるべきだ

アホ!
あまりにも、お粗末すぎて名前を控えさせて
頂きます。

あ、それ私も聞いたような・・・。

円安は、日本の国力低下というより、人口減の影響も大きいとか。
いかんですねぇ。

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