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2007年06月12日(火)

・...『若洲GLで67』

石川遼選手が、高校生の大会に参加したのですが、行われたコースが、都民および都内在勤者なら誰でも普通にできる若洲ゴルフリンクス

遼クン67で団体戦Vに貢献/アマゴルフ

若洲は、埋め立て地に作られたゴルフコースで、ところどころ、メタンガスを抜くための煙突が出ておりますが、実は名コースです。
私も、何度か回って、ベストは…

いや、やめておきましょう。
ハーフ42を出したことがあるとだけ書いておきましょう。
でも、その後半は、氷雨が降って、ボロボロになっております。
_| ̄|○

一度空いていたことがあって、キャディさんにそそのかされて、バックティーからやったことがありますが、まー、長いこと長いこと。
スタートホールが400ヤードを超えるミドルから始まるので、ティーショットをミスすると、いきなり180ヤードくらいのセカンドが待ち受ける。
1番か10番か忘れましたが、セカンドが打ち上げになるホールで、ほんの少し飛ばないだけで、距離的に200ヤード超打たないとグリーンに届かない構造になっております。

設計は岡本綾子プロと川田太三氏。
作られた頃は、岡本さんの全盛に近い頃で、距離はあるし、風も強いことがあるしで、「難しいですよ」と本人も言っておられました。
たしか、200ヤード超のショートもありましたかね。

といっても、それはアマレベルの話で、一度だけ行われた男子プロのトーナメント(「ポカリスエットよみうり」1996年)では、20アンダーくらいが優勝スコアだったはず。

「ふーん (;-ω-)y-~」と思ったことを思い出します。

で、今日の石川選手は、前半ダボを叩いたりしたけど、後半は30にまとめて、トータル67。
つーことは何ですかい、前半はダボを打ったのに、37だったということ?
ダボを打たなきゃ、ハーフ35で、トータル65?

やれやれ。┐(´ー`)┌

テレビに写っていた最終ホールのセカンドショットが、グリーンのすぐ手前からで、アウトか、インかわからないけれど、どちらにしても380ヤード級のミドルホール。
イヤなところに乗せたけれど、きっちり読み切って、バーディーフィニッシュ。

飛ぶっていいですなぁ…。( -ω-)y-~

ゴルフのいいところは、ヘタッピも、トッププロも、もちろんトップアマでも、同じコースでプレイできること。
この前の陸上インカレが行われた国立競技場で、我々鈍足が走ることは、生涯まずない。
でもゴルフは、比較的当たり前にあり得る。

例えば、世界最高のゴルフトーナメント「マスターズ」が終わった後、同じコースでマスコミはラウンドが許されます。
通常なら、アメリカの大統領クラスのVIPしかプレイできないコースなんですけどね。
これがゴルフのよいところ。
ハンデキャップひとつで、タイガー・ウッズに勝つことだって夢ではない。

石川遼君という身近な尺度ができたおかげで、ゴルフブームもまた再燃するのでしょう。
その良さを多くの人が、正しく理解してくれると、日本のゴルフもよくなるのですがね。

でも、まずはマナー講座からだな、今のニワカファンには。
(; ゚Д゚)y-~

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