・...『放送免許はどうすれば剥奪できるのか』
こんなことをしても、まだ総務省はこの放送局に免許を与え続けるのでしょうか。
遼クンに盗聴工作、TBS非常識取材
この局は、何かもう放送局というより、探偵ごっこ気分なのでは?
石川選手と同組だった選手が、アマチュア規定に明るかったのが幸いしました。
もっとも、関東アマに出るような選手なら当たり前のことですが。
たしか、「7万円以上の対価をもらった瞬間にアマチュアでいられなくなる」んでしたっけね。
えー、JGAの規定を眺めてみますと…。
「アマチュア資格規則 3 賞品」の項にあります。
アマチュアは、統轄団体により規定されている小売価格の限度額を超える賞品(表象的賞品を除く)や賞品券を受け取ってはならない。この限度額は、ホールインワン賞を除き(規則3-2b参照)、アマチュアが1競技、または1つのシリーズ競技で受け取る賞品や賞品券の合計額に対し適用する。 日本国内における限度額は75,000円(ただし、ジュニア競技については50,000円)とする。
TBSが選手に渡そうとした裏金(ですよね?)がいくらなのかわかりません。
この金額が7万5000円以内だったら、この規則としては問題はなかった。
ただねぇ…。
アマチュアゴルフの大会が、トーナメントのプロアマ程度にしか思っていなかったんでしょうね、TBSのディレクターは。
何なんでしょうねマスコミって。
どこまで暴走する気なのでしょうか。
ヘリを飛ばして低空飛行までさせたそうだし。
放送免許の剥奪には時間がかかるだろうけど、ヘリを飛ばす資格はとりあえず停止していただきたいものです。


コメント
放送局もですが、ハニカミ王子のギャラリー(?)なんとかならんのですかね。
アドレスしてテークバックしたところで携帯カメラ、、、
ってそりゃ音が出るし、角度によってはフラッシュも焚かれちゃうし、、、
先日のパンダ舎の前でも、再三にわたって、しつこいくらい、
パンダにカメラを向けるときはフラッシュを切る、
切り方がわからないときは発光部をしっかり抑える、
何度いわれてもそこここで光まくってました。
動物に向かってフラッシュはねーだろ、、、、
そういえば、昔ルーブルに行った時は、日本語で掲示と警告が出されていたフラッシュ禁止、
(特にモナリザとかミロのビーナス)、
貴重な美術遺産を守るためにヨロシク、
って日本語で"書いて"あるし"アナウンス"が繰り返されてるのに、
バンバンフラッシュを光らせてたのは、日本人ばっかりでしたね・・・・
この民衆にしてこのマスコミあり、、、なんでしょうかね・・・・
Posted by: eri | 2007年06月06日 14:01
唯一の救いは、石川君の対応が堂々としていること。
そのおかげか、周囲の選手も惑わされずにいること(十分惑わされているでしょうが…)。
タイガー・ウッズが人気になり始めの頃、中国やフィリピンあたりに巡業した時に、全く同じことが起きていました。
アドレス中に動く、携帯で会話するなどですね。
あの時、「やっぱゴルフも知らん国はあきまへんな…( -ω-)y-~」と思っておりましたが、日本も全く同じアナのムジーナでしたと。
やれやれ。┐(´ー`)┌
Posted by: 行者 | 2007年06月06日 15:31