・...『史上最大の失敗広告か』
かつてこれほど不評を買った広告があったでしょうか?
ドコモ2.0 巻き返しに新戦略 「わかりにくい」の声も
大前研一には、こんなことまでいわれる始末。
大前研一にこきおろされた「そろそろ反撃」ドコモCM~今回の広告を作った人を解雇せよ
テレビCFは慌ただしいだけで、年寄りならずとも見ていて辛い感じ。
それだけでなく、何も伝わってこない。
というより、有名タレントを腕力にものを言わせて一同に集め、ワイワイやらせるって、どこか既視感があって新奇性すらない。
痛々しさすらあると思います。
あれを見て、au、ソフバンからドコモに切り替えようという人がどれだけいますかね。
それに輪をかけて、平面媒体がコレですもんね。
代理店はD? H?
大前研一にいわれなくとも、担当者は首筋が薄ら寒くなっているでしょうなぁ…。
日本の広告史上、かつてない評価を受けた広告として、記憶にとどめておきましょう。


コメント
・出演者
浅野 忠信
長瀬 智也
妻夫木 聡
瑛太
吹石 一恵
土屋 アンナ
蒼井 優
北川 景子
・総合企画 : NTTドコモ広報部
・広告代理店 : 株式会社NTTアド / 株式会社電通
・クリエーティブエージェンシー : TUGBOAT
・制作会社 : 株式会社東北新社
・クリエイティブディレクター : 岡 康道(TUGBOAT)
・プランナー : 多田 琢(TUGBOAT) / 麻生 哲朗(TUGBOAT)
・ディレクター(監督) : 関口 現
Posted by: 広告史上にのこるかなぁ | 2007年06月04日 15:13
タグボートが相手じゃ、何も言えないでしょうねクライアントは。
┐(´ー`)┌
Posted by: 行者 | 2007年06月04日 15:46
友人が、アドボードの"反撃"を"降参"に変えたアイコラ?を見つけてました。
ぴったりでしたよ~~~、、、、、
すごい機種とかすごい料金プランとか、
docomoユーザーでないワタシも楽しみにしてたのですが、
単に新機種の宣伝だった、ってことなんでしょうか?
2.0ってSIMカードが2枚入る、ってことですか?
(SIMがダブル、しかもSIMフリー、までくると、めちゃくちゃ登場感があったかと存じます)
今度はすごいです、ってマスコミに喋りまくってた夏野氏の今後やいかに・・・・
Posted by: eri | 2007年06月04日 16:51
だいぶ前、勝新がパンツにマリファナでお蔵入りになったKLのCMを見せてもらいました。
これが?でした。
そうそうたるメンツで作るとダメですな。
集団止考による集団愚考は各構成員が優秀でお互いが尊敬し合っている場合に起こります。
ポジショニングが偏るんですよね。教授。
Posted by: アウラ | 2007年06月04日 17:59
ドコモ東海では、既に「料金プランCM」のほうが、メインになりつつあるように感じます。
確かにあのCMでは「何が言いたいのか分からない」。
でも、料金プランのCMといっても、2.0(次世代と言う意味か?)と、その前の料金プランの違いが判らないというか・・・。
Posted by: いとう | 2007年06月04日 21:08
ソフトバンクのCFディレクターは、たしか佐々木宏氏。
http://blog.goo.ne.jp/nag0001/e/ad8975420ddffa2098311d6a84780913
岡、多田、麻生の面々が、身内とも思える先輩に功を焦ったんですかねぇ…。
http://www.kokokusummit.com/blog/cat15/
まー、彼らにとっては、一生に1回くらい、こんなどでかい失敗をやらかしてくれた方が、後のビジネス生活に役に立つような気もします。
クライアントも、絶対に潰れないだろう会社なんだしね。
タグボートの面々は、陰でハナクソでもほぢっていればいいんじゃないですか?
しかし、「ラガー家の人々」のCFはいいとして、その肩代わりCFで、つかこうへいだかが、「私は一生ラガー以外飲みません」と断言していたことを、今検証をしてみたいものですな。
( -ω-)y-~
Posted by: 行者 | 2007年06月04日 22:11
駄目CMのような話になっているところ恐縮ですが、私は結構好きなCMです。なぜなら吹石さんがでてるから(笑)CMの目的が何かによりますが、そんなに悪いCMと断言できる理由がわからないです。CMの目的が「変わった感をだす」ということであれば、私には対しては成功しています。逆にいうと他に良いCMってあるのかしら?ソフトバンクのCMは良いCMなんでしょうか?作るのも専門家、批評する人も専門家の場合、結局購買にいたるユーザーとは別次元の議論することが多いです。素朴な疑問でした。
Posted by: おがじゅん | 2007年06月05日 10:30
CF界の第一人者が作っているのだから、芸術的には悪くないでしょう。
タレントも、超大物ではないけれど、若者の間ではそれなりに大物系と捉えられるのを揃えたし。
ただ、今のドコモに必要なのは、MNP一人負けの状況を脱すること。
つまり、auとソフバンから、ユーザーを獲得すること。
これで他社ユーザーの心が動くのか、それが疑問ということです。
それに、長瀬をメインに持ってきた時点で、フジカラーの印象に紛れてしまいますしね。
量を打っている割に、もったいないCFということです。
個人的印象としては、ソフバン上戸彩の方が心が動きますな。
「お父さんがイヌ」という不条理に心が少しグラつきます。
Posted by: 行者 | 2007年06月05日 12:30