・...『満員じゃないの?』
このスタンドを見ると、慶応側はさほどでもなかったということですね。
慶応側の、いわゆる「一般外野席」はガラガラです。
まあ、ここはちょっと見づらい席でもあるから、やむを得ないかもしれません。
いちおうチケット代も高いはずだし。
でも、「学生外野席」も前の方は空いておりました。
盛り上がっているのは、一塁側ばっかりか。
早慶戦、熱気むんむん=斎藤人気、優勝も絡む-東京六大学野球
この記事をそのまま読めば、「伝統の一戦は例年にない盛り上がり」のはずです。
「早慶戦のチケットは5月12日に『ぴあ』が売り出した前売り分が即日完売。早大、慶大両校で発売の学生チケットも短時間で売り切れている」のだから、常識的に考えれば、「満員札止め」「立錐の余地もない」という表現が使われてもおかしくない。
でも、これはどう見ても、「ゾウが這い出る隙間だらけ」という感じです。
マスコミの報道って、怖いですね。
やはり事実はきちんと確かめないと。

