・...『女傑誕生』
競馬の祭典日本ダービーで、果敢に挑戦してきた牝馬ウオッカ号が優勝。
牝馬のダービー制覇は、史上最強牝馬といわれた64年前のクリフジ号以来、史上3頭目の快挙。
クリフジの強さは、映像も残っていない今、伝説として知るのみですが、今日のウオッカは、クリフジに負けない強さだったのではと思います。
普通なら精神的に弱いといわれる牝馬が、馬群の後方から、並み居る人気馬が坂であえぐところを尻目に、あっという間に突き抜け、先頭に立ち、そこからあとは引き離す一方。
勝ちタイム2分24秒5も優秀ですが、上がり3ハロン33秒0は驚異的。
展開こそ違いますが、ディープインパクトのダービーでさえ33秒4。
ディープとどちらが上かという議論は、今少し待たねばなりませんが、ディープに匹敵する強さを持った牝馬であることは間違いないでしょう。
新たなスーパーヒロインの誕生とともに、半世紀以上ぶりの伝説を目の当たりにし、いまだ興奮しております。
秋には凱旋門賞への挑戦との話も出ているウオッカ。
これからどんなレースを見せてくれるのでしょうか…。
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コメント
秋にパリで会いましょう!
Posted by: マルセル | 2007年05月28日 00:26
厩舎が厩舎だけに、まずはしっかりとした休養をお願いしたいものです。
( -ω-)y-~
Posted by: 行者 | 2007年05月28日 09:40