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2007年05月25日(金)

・...『お口直しに真の拳闘を』

最近ヘンなボクシングばかり目に焼き付いてしまって、何が何だかわからなくなってしまいました。

ということで、ガッツ石松のコメントが載っていたところから、貴重な映像にたどりつきました。
もちろんYouTubeで。

ガッツ石松が、20世紀史上最強のライト級チャンピオンといわれることになるロベルト・デュランと対戦した時のものです。
もちろんアウェー。
誰かさんと違って、ちっこいアジア人どうしの対決ではありません。

昼食後のひととき、どうぞお楽しみ下さい。

この時のガッツ石松の心境は、Wikiに載っております
まあ、わかりますな、端から見ていても。
「殺される」って思うんですかね。
( -ω-)y-~

そして、このライト級世界最強「石の拳」(Hands of Stone)が、あっさりぶった押される映像がコチラです。

この試合は伝説ですな。
ラスベガス、シーザース・パレスで行われた試合。
デュランも、ハーンズのパンチを浴びながらも、打ち返すところが凄い。
第1Rに2度のダウンを取られるも、最後はゴングに救われた格好のデュラン。
そして、クライマックスは、第2Rのちょうど2分くらいです。
是非ご覧下さい。

これがボクシングです。
( -ω-)y-~

しかし、あんなダウンを喫したのに、またすぐに立ち上がるんだもん、デュランも化け物です。

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コメント

素敵な映像をありがとうございます。こういうものがパッと見ることのできる時代って、三度笠をかぶっていた石松を見ていた頃の私には、想像もつきませんでしたが。

ガッツさんは、三度笠スタイルだったし、「幻の右」とかで、どうしても色物っぽく思われていたけれど、日本人でライト級以上のチャンピオンは、一気に少なくなります。
そこで多数回防衛を果たしたことがある人に限ると、さらに絞られます。
実は日本が世界に誇れる世界チャンピオンの1人なのでした。

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