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2006年09月12日(火)

・...『日本人と仲良くしたいなら』

神奈川新聞によれば、米軍厚木基地内にあるフードコートを、土曜日の昼間、近隣住民に開放するそうです。

土曜日昼間に基地内のフードコート開放/在日米海軍厚木基地

これまでも、基地開放はあり、地元民としては、身近で、かつ親近感を覚えられるアメリカとして利用してきました。
でも、それ以上に、「憎たらしいアメリカ」の想いが、圧倒的に強かったので、たいした意味はありませんでした。

当初の予定では、基地内の飲み屋を開放する予定だったようですが、それはさすがに反対にあったと。
そりゃそうです。
だって、厚木基地に行くのに、徒歩は無理だもん。
深夜まで送迎バスを出してくれればいいけどね。
あ、お得意のジェットヘリでも、それこそP3Cで自宅まで送ってくれてもかまいません。

まあ、そんなことはいいとして、これ、アメリカの日本への擦り寄りですかねぇ・・・。
基地移転がどうのこうの、相変わらずなくならない米兵の犯罪。
最近は、米軍を見る目が、想像以上に厳しくなっています。

で、私としてはですね、日本に媚びを売るのだったら、これを開放して欲しいわけです。

まずは、このリンク先をご覧下さい。

厚木基地

画面中央に、何やら見えている丸い芝生。
そう、米軍様専用のゴルフ場です。
これを開放して欲しいっすね。
いや、これも、申請すれば、普通にできるチャンスはあるのですが、なかなかそうもいかない。

住宅街の真ん中に基地があるのも以上だけど、その横に、米軍様専用のゴルフ場があるのも異常でしょ。
でも、今さら潰すのももったいないから(もったいないの心・・・(-ω-))、これを日本国民が、いつでも自由に使えるようにしろと。

ここだけではありません。
こちらもご覧下さい。

米軍キャンプ座間

いつぞや、ジェンキンズさんが拘留され、カタチばかりの尋問を受けていた座間キャンプです。
ここにもゴルフ場があります。
私、ここでやったことがあります。
米軍主催のチャリティゴルフでね。
かなり狭いゴルフ場ですが、それでも十分です。

ちなみに、かの青木功は、若かりし頃、そう、まだデビューして間もない頃、ここでプレイして、そのショップにあったパターを買いました。
それがかの有名な、サイレントポンです。

青木といえば、サイレントポン、サイレントポンといえば青木というくらい、世界的に有名ですが、あのパターは、このショップで買ったと、青木さんの自伝にありましたね。
で、アメリカ人向きなのか、シャフトが長すぎるから、トゥを立てるようにして打ったら、しっくりいった。
それで、あの青木スタイルともいえるパターの打ち方ができあがったそうです。

いや、青木さんの伝説はどうでもいいです。(゚∀゚;)
今は、米軍の話をしているんです。

神奈川県内ではありませんが、多摩川に細長く寄り添った川崎市を、ずっと西方面に走ったところ、東京都多摩市にも米軍のゴルフ場はあります。

米軍多摩GタマヒルズGC

画面には「桜丘カントリークラブ」と表示されていますが、その下にある広大なゴルフ場が米軍様の持ち物です。
こんなところにもあるんですよ。

この手のゴルフ場を、日本に払い下げることはできないんですかね。
いや、今、日本のゴルフ場は、アメリカの運営会社が牛耳りつつあるから、その会社に売り払ってもいいでしょう。
で、とにかく

日本人が、いつでも自由に使えるようにしろ!

ということです。
地元民だけでなく、ね。

わざわざ米軍基地内にご飯を食べに行っても、アメリカのご飯なんて、そもそもたいしておいしいと想わないし、今さらありがたみもない。
そんなことより、日本人と本気で仲良くしたいなら、スポーツによる交流をしなさいよということです。

ま、警備の問題とかいうんでしょうけどね。
兵隊の管理もできないようなヤツらに、日本人の面倒なんて見てられないか。

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