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2006年06月27日(火)

・...『福井家の家計簿』

金融資産が3億円近くあるのは、別にいいですよ。

だって、エリートなんでしょ。
それもとっておきの。

いかがわしい。
それも、ノーパンしゃぶしゃぶなんて、とっておきにいかがわしい店に、つい行っちゃって、顧客リストに載っちゃって、日銀を辞任するハメになっても、また復活できるくらいのエリートなんだから。

日本を代表するエリートが、資産3億くらいなくて、どうするんですか。
新聞配達から上り詰めたウォーレン・バフェットは、ビル・ゲイツの財団に、4兆3000億円を寄付したんですよ。
ケタが全然違います。┐(´ー`)┌

私が怒りを感じるのは、日銀総裁として、(たしか)総理大臣と同じ俸給、3000万円前後をもらう身でありながら、年金を毎年770万円超もらっていたことですよ。

770万円ですよ!
しかも毎年!

日銀総裁として年収3000万円があって、資産がすでに3億円あって、どうして770万円の年金がいるの?

私には全然意味がわかりません。(゚Д゚)ポカーン

そして、我々の世代は、いったいいくらもらえるのか・・・。(´・ω・`)

いや、これを読んでいただいている、もっと若い世代の皆さんは、ボッたくられるんですよ国家に。
たいそうな額を払い込むのに、それ以下の金額しか返ってこない、ある意味サラ金より恐ろしい収奪国家に属しているんですよ。

村上ファンドで儲けたカネを、福祉に寄付するとかで、必死にイメージ回復を図ろうとするなら、過去にもらった年金も全部返上すればいいのにね。

あのお公家様のような善人面が、だんだん憎たらしく思えてくるから、人間の気持ちって怖いです。
(;-ω-)y-~

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コメント

会社の基金が解散するので、将来もらえるように気候に残すか、すぐにまとめてもらっちゃうか、
の選択を強いられたのですが、
残した場合、増額してもらえる金額≒12,000、
悪くないように思いましたとも、年額って気がつくまでは。

私も、全く同じ体験をいたしました・・・。

もうすぐ振り込まれるはずなんだけど、まだかな・・・。
( ´∀`)

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