2007年07月02日(月)

・...『偽装したくなるのは昔から』

ミートホープ社のアイディアコンテストは、「雨水利用」で終止符でしょうか?

今回は偽装に始まり、あらゆるものを利用、再利用することに、皆驚きましたが、実は食べ物を偽装するのは、今に始まったことではありません。

18世紀のフランスでは、パンがそのやり玉にあがっていたそうです。

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2007年06月25日(月)

・...『何か笑ってしまう一言』

「オマエが言える立場か!(゚Д゚)コラー」というのは、重々承知しているのですが、東横イン社長の「やっておりました発言」以来の笑えるコメントだと思います。

安いものを求める販売店や消費者も良くない

早速、役員が社長の発言を撤回したようですが、覆水盆に返らずですなぁ…。
( -ω-)y-~

今頃、例の長男坊が、オヤジをグーで殴っているんじゃないですかね。
バカモーーーーーン!!(#●゜Д゜)━━●)`Д)、'.・.、'..

社長も、この状況を一発逆転するには、肉関係に携わる人々の労働の過酷さ、価格押し下げ圧力などを切々と訴え、最終的には「肉にもフェアトレードを」という方向に持って行くしかないんじゃないですかね。

しかし、自分としては、肉加工関係の話になると、X-FILEのいくつかの回であった残虐な場面を想起してしまうので、食欲がなくなります。
いやー、話すのも億劫になるようなストーリーだったよな…。
(;;-ω-)ゲンナリ

2007年06月22日(金)

・...『事実はドラマよりも面白い』

我々の味覚、食感なんてものは、後付の認識ということと、視覚に訴えられると、簡単に騙せるということですね。

豚肉混入ミンチ:社長、指示認める「7、8年前から」

普通肉で、牛や豚、ましてや鶏を間違える人はいない。
でも、ミンチなら…。

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2007年06月19日(火)

・...『ビジネスマンと教育者の着地点』

採算のとれない訪問介護まで引き取るのはイヤだけど、自社の既存資産を活かせる施設介護だけは引き取ると言っていたワタミ。
ビジネスマンとしては賢明な判断、でも人間としてどうなのという気がしていましたが、ここにきて急転回。

コムスンの介護事業、ワタミが一括譲り受けに名乗り

経験のない訪問介護は、「有限責任中間法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会」(長いね(-ω-;))に担当してもらい、「連合軍」として引き受けるというもの。

採算を無視した経営などビジネスマンとして許されない。
でも、連合軍を結成して、自社に経験のない分野はプロに任せるとしてしまえば、ワタミとしての採算は合わせやすいし、教育者でもある渡邊社長の人間性イメージは悪化しない…という計算でしょうか。

ちょっとうがちすぎ?

いや、でも難しいですよね。
やっぱりビジネス的に採算の合わないような費用が、根本的なところで設定されていることが間違っているのでしょう。

早晩ヒマになるだろう社会保険庁のダメ職員を、全員介護事業でボランティアで働かせるとかしないとダメでしょうな。

でも、それじゃ45分働いて、15分休まれてしまうからダメか…。
しかも、「披介護者には1日5タッチ以上してはならない」とか、訳のわからん規定を作りそう。
┐(´ー`)┌

2007年06月07日(木)

・...『介護老人を人質に』

これが許されるのなら、何のための厳罰なのやら…。

グッドウィル、コムスン全事業をグループ企業に譲渡

現実的に、コムスンのヘルパーが来なくなったら、6万5000人の介護老人はその日を生きることもできなくなるかもしれない。
テレビでも、「今のヘルパーさんがいい」というコメントも数多くありました。
せっかく慣れ親しんだ人が、新担当に変わるというのは、普通の営業とは違う。
下の世話までしてくれるんですからねぇ。

そういう諸般の事情はわかるにせよ、事業をグループ企業ではなく、他社に譲渡することはできないのでしょうか?
まだ時間はあるのですから、少しくらい考えてもよいと思いますがね。

厚生労働省も、法律の抜け穴に苦虫をかみつぶしているようですが、こんなもの道義的に許されるはずがない。
それが許認可行政でしょうが。

大勢の介護老人を人質にとって、「俺たちが面倒見てやらないと、こいつら死んじゃうよ」と脅しているように見えるグッドウィルグループ。
さて、どこに着地するのでしょうか。

2007年06月06日(水)

・...『コムスンも悪質だが』

ベルファーレで、キャーキャーやっていたお方が介護なんて、180度どころか、540度(1回転半)か、900度(2回転半)くらいイメージの違う分野なので、「たいしたもんだね、偉いな…」と思っていたのに。

コムスンの介護事業所1600カ所、指定打ち切りへ・厚労省通知

今2000ヶ所くらいある事業所が、なんやかやで400ヶ所になってしまうみたいです。
それでも事業を続けるのなら、「日本の介護問題を本気で考えている」と、まだ認められましょう。
でも、撤退するようなら、やっぱり「金儲けの糸口としか見ていなかったのか」と言われるでしょう。
どっちなのでしょうね。

「ヘルパー不足のためやむを得なかった」なんて言い訳が、許されるはずは毛頭ありません。
そんなことは、この分野に参入を検討した企業なら自明のこと。
だからビジネスとしては、二の足を踏まざるを得なかったのですから。

それを詐欺で乗り切ろうなんて、悪質極まりない。
この悪イメージは、グッドウィル本体まで波及しかねません。
さしあたっては、「グッドウィルドーム」はどうするんでしょうね。
西武に続いて、あの球場は何か縁起悪いです。

いずれにしても、7万人の介護老人が浮いた状態になるのは許されない。
年金問題よりも、喫緊のことといえましょう。
(年金問題を棚上げするのではありませんが)
この問題に正しく対応できた政党に、今度は投票しましょうかね。

ところで、コムスンは事実上廃業でしょうが、TBSはどこまでひどいことをやったら廃業になるのですか?
坂本弁護士一家が殺害されるきっかけを作っただけでも、相当だと思うのに…。

この機会に、総務省の見解を明らかにしていただきたいものです。

2007年06月04日(月)

・...『史上最大の失敗広告か』

07060403.JPGかつてこれほど不評を買った広告があったでしょうか?

ドコモ2.0 巻き返しに新戦略 「わかりにくい」の声も

大前研一には、こんなことまでいわれる始末。

大前研一にこきおろされた「そろそろ反撃」ドコモCM~今回の広告を作った人を解雇せよ

テレビCFは慌ただしいだけで、年寄りならずとも見ていて辛い感じ。
それだけでなく、何も伝わってこない。

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