夏になれば気がつくエコパウチの意味

松竹梅のエコパウチ。
2月に初めて飲みました。

味はそれなりだけど、今ひとつ注ぎにくかったりして、エコ以外のベネフィットは今ひとつ見出だせなかった。
そんなところに「まろやか冷酒」という製品がある。
発売は昨年2月。
赤いパックより涼し気で夏向き。
早速買ってみました。
13072901
味は「天」よりいい。
といっても、もちろん松竹梅の範疇でです。
吟醸だ、純米だという方には、関係ない話です。

さて、前回ここで取り上げた「天」を飲んだのは2月でした。
その時は「捨てるのに便利」ということ以外、このエコパウチの意味がよくわからなかった。
でも、この連日暑い日が続く中飲んでみて、その意味がわかりました。
このエコパウチは

冷蔵庫で邪魔にならない

という夏場に強いベネフィットがありました。
ニュースリリースにも書いてあるんですけどね。

今回新たにラインナップに加わる500mlエコパウチは、冷蔵庫内の隙間やドアポケット等にも、よりしまいやすいサイズで、飲み終わった後は本体とキャップを分別、解体せずにプラスチックごみとして丸めてそのまま捨てることができます。
松竹梅「まろやか冷酒」500mlエコパウチ 新発売 | 宝酒造株式会社

改めて、宝酒造の「天」のリリースも確認したら、そこには図解入りで説明してありました。

13072902冷蔵庫には案外隙間が多い。
あまり詰め込みすぎると、冷蔵効果が落ちるので節約主婦には叱られますが、そんなわずかな隙間に、このエコパウチはすっぽりしまうことができます。

一人暮らしならまだしも、家族がいれば、夏場は麦茶だのウーロン茶だの冷たくして飲みたいボトルが冷蔵庫を占領する。
我が家は野菜室の手前部分なので、ネギだの大根だのがお邪魔していることもある。
そんなところに日本酒のビンなんて占領することは許されない(雰囲気的に)。
紙パックですらもどうなのという感じ。
エコパウチはそんな季節にもってこい。

恥ずかしながら、そのベネフィットに冬場は気づかなかった……。
見えているようで見えていないんですな。
反対に考えれば、ユーザーへの訴及がまだまだ弱いともいえる。

松竹梅のCMといえば渡哲也。
このエコパウチ日本酒のCMにも出演されております。

上記CM内でも、冷蔵庫の隙間にスッポリ収めるシーンが出てくる。
ただこのCMは2012年の秋冬に流れたもの。
秋冬じゃないでしょ!
いつやるの?
今でしょ!

いかがでしょうか、渡哲也エコパウチバージョン夏編を制作されては。

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      2015/09/21

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