コンビニどら焼戦争の130円ライン

13062201全部買っちゃった。

今年のコンビニはどこもコーヒーに力を入れておりますが、それ以前から密かなバトルとなっているのはスイーツ。
ローソンのプレミアムロールケーキが火をつけ、その後の「生どら焼」もそれまで体験したことのない食感で、大変おいしゅうございました。

上のどら焼4つは、全部ファミマで買ったもの。

ローソン生どらを、そのまま真似るわけにはいかないので、アンコ多めとしっとり感にプラスして、味のバリエーションで対抗していることがわかります。
そして、年明け以来、立て続けに商品を投入していることからわかるように、生どらにバリエーションの多さで対抗しようという戦略。
地道に戦争となっていたんですな。

13062202価格は、ノーマルどら焼が105円である以外は130円。
ローソン生どらは150円。
20円安くしたのは、生どらに真っ向勝負は得策ではないと判断してのディスカウントか。
その分、ファミマは選択肢がこんなにありますよと訴える。

ちなみにローソンにもノーマルどら焼はありまして、これが140円。
ファミマの栗どらなどよりも高いんですな。

セブンイレブンは、セブンプレミアムシリーズとしてどら焼を出していて、ノーマルどら焼栗どら焼も、同じく130円。

コンビニどら焼は130円が攻防の分かれ目。
各社が横並びでバトルすることは決してない戦いだけに、どれもが生き残る余地は高いのですが、それでも優勝劣敗はつけられる。
プレミアム感で戦うローソンに、フルラインのファミマ。
ちょっと手をこまねいているように見えるセブンイレブンが、果たしてどんな戦略で来るのか?

戦いの銅鑼はすでに鳴っているのであります(うまくまとめたつもり)。

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      2015/09/21

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