ハウス食品「ビストローリ」は実際とろ~り

同じ店でも品揃えは異なる

我が家がもっぱら買い物をするSMはマルエツ。同じマルエツでも、最寄りの店舗と、隣町の武蔵小杉では、微妙に品揃えが違う。それが結構困ったり。たとえばゲソは武蔵小杉店には常に置いてあるけれど、元住吉店はなかなか仕入れてくれなかった。自分がせっせと食べてあげてたのに…(ブツブツ)。でもこの前ようやく入荷してくれました。ありがたやありがたや。
あと、調味料類は地元の方が品揃えはいい。いわゆる「おかず調味料」なんて、ヒガシマルのまでありますから。

というわけで、マーケティングに携わる者としては、品揃えの違いは客層の違いというわけで、視察する意味はとても大きいのです。

そんなマルエツ武蔵小杉店で、ふと見つけたのがこちら。

そういえば、発売するという記事をだいぶ前に見たような。でも地元では取り扱っていませんでした。なので早速購入。

スープではなくシチュー

いわゆる「クノール・カップスープ」のにハウス食品が本格参戦という商品。ただ、ハウスといえば「シチュー」なので、商品名に「スープ」の文字はない。あくまでもシチューです。

スープとシチューの違いは、こちらに書いてありました。引用いたします。

「スープ」とは、野菜や肉、魚介類を煮込んだ水分の多い料理の総称で、日本で汁、汁物と呼ばれる料理や、近年では出汁やラーメンスープのように料理の液体状の部分のみを指して「スープ」と呼ぶこともあります。
「シチュー」も、野菜や肉、魚介類を出汁やソースで煮込んだ煮込み料理のことを指し、日本ではビーフシチューとクリームシチューが代表的です。
(「「スープ」と「シチュー」の違いは? | 1分で読める!! [ 違いは? ]」より)

野菜・肉・魚介類をの煮込むことは共通している。スープの方が水分が多めということだけのようです。

粘度かなり高め

お湯の量は150mlで、注いだらすぐに30秒かき混ぜる。2分30秒待つと粘性が出てきます。

作ってみるとこんな感じ。

かな~りトロ~リしている。粘度が高めなので、「おなかいっぱい感」はカップスープより当然高め。ただ何かが足りないような……。

具材は、見てのとおりのコーンと、青梗菜と人参が入ってる。ここに「肉感」が欲しいところ。カップヌードルの謎肉の重要性が今さらながらわかります。

FDでできるのかわかりませんが、ぜひ実現して欲しいところ。野菜だけでなく、肉or魚が入ってこそのシチューでしょうから。

ただこの手の商材の本丸はコンビニ。コンビニで取り扱ってもらうには、カップタイプが必要。ハウス食品の商材でカップタイプのものはなかったように思うので、新たな投資が必要。そこまで思い切ることができるかどうかが、勝負の分かれ目でしょう。

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