さらに美味しくなったシマヤ「だしを味わうそばつゆ」

家庭内モリカケ問題

ヒガシマルのうどんスープのように有名ではないと思うけれど、これを愛用しております。

家で「もりそば」は簡単に作ることができても、「かけそば」は案外むずかしい。家庭内モリカケ問題。

そもそも自宅でかけそばを食べる方は、かなり少ないはず。「どん兵衛」か「緑のたぬき」で十分と考える方も多いでしょう。

でも、このそばつゆの素を使うと、非常に簡単に、かつとても美味しく作ることができます。

いつもまとめ買いをしていたのですが、在庫がなくなったので買いに行ったら、新しくなっておりました。

パッケージが明らかに高級感を出してきている。もしやこれはグレードアップ?

[商品紹介]だしを味わう そばつゆ - 株式会社シマヤ

シマヤのサイトを見てみると、律儀に「終売商品」というコーナーを作っている。真面目ですな。そこに8月で終売とあります。

[終売商品]-株式会社シマヤ | やさしく、おいしく [シマヤだしの素]

ただ、サイトに製品概要は残っている。

[商品紹介] - 株式会社シマヤ
(リンク切れの可能性あり)

思わず保存しておきました。

何が変わったのか

パッケージにあるように「本枯れ節」と宗田節」とありますが、原材料からみた変更点は下記のようになります。

従来品 新製品
そばのおだし だしを味わうそばつゆ
食塩、粉末醤油、砂糖、かつおぶし粉末、さばぶし粉末、煮干いわし粉末たん白加水分解物、こんぶ粉末、酵母エキス、でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) 食塩、粉末醤油、砂糖、かつおぶし粉末、そうだかつおぶし粉末、さばぶし粉末、こんぶ粉末、酵母エキス、でん粉/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(一部に小麦・さば・大豆を含む)
青字がなくなったもの。赤字が追加されたもの。

原材料としては「かつおぶし粉末」ですが、安いものから「本枯」に変更したのでしょう。それだけ経費もかかるはず。結構な覚悟です。
そして「そうだかつおぶし粉末」が追加。どんな味なのかとても気になります。

さっそく実食

ということでさっそく食べてみました。画像は1枚にまとめました。

ポイントをまとめました。

①家庭内かけそばには「冷凍麺」が必須。長期保存も可能です。
②テーブルマークのは3食入り200円くらい。
③鍋にお湯を沸かし、そこに麺を投入。
④麺がほどけてきたら、おだしを投入。これだけ。

できあがりはコチラ。

正真正銘「かけそば」を作ってみました。ちょっと煮立ったためか、だし粉らしきものが器についております。

つゆを飲んでみると、香りがほどよい。キツすぎず、ヤワすぎず、とてもやさしい味がします。以前のものより、トゲトゲしさがなくなったような気がします。おつゆの色も少し濃くなっているかも。

家庭でかけそばはこう作る

ここで、家庭で「かけそば」を作る時のポイントを、もう少し説明しておきましょう。いくら美味しいおつゆが簡単に手に入っても、麺や具材がないと寂しい。
麺は、スーパーにチルド麺もありますが、保存期間が短い。なので冷凍麺です。私の場合、テーブルマークの「日本そば」を愛用しております。

3食入りで、レンジ調理も可能。使い勝手がいいうえに、麺がかなり美味しいです。

そして肝心の具材。天かすなども売っていて、関東流の「たぬきそば」は簡単に作ることができますが、どうしても安っぽい感じになってしまう。なので、フリーズドライの天ぷらです。

浜松のスーパーではよく売っていましたが、川崎ではあまり見かけない。ようやく見つけたのは100円ローソンでした。そういう商品なのでしょう。

天ぷらがあると、急にお得感が出ます。なので、玉子やわさび菜などをのせるとこんな風になります。

これこそ関連陳列が必要

愛用している身には、大変うれしいグレードアップなのですが、いかんせんあまり売れていない(ように見える)。ここはありきたりですが、麺、具材との関連陳列が必要です。今は、ヒガシマルなどのスープ類、麺つゆのあたりに置いてある。これをチルド麺と一緒に置くとか……。

ただ、チルドコーナーだと紙箱はダメになってしまうので、ビニール包装が必要です。お試し用として個包装にするという手もあるかと。
立ち食いそばに決して負けていない、もしかしたら上回っているかもしれない「シマヤ『だしを味わうそばつゆ』」

試してみて損はないですよ。テーブルマークの「日本そば」とセットでぜひどうぞ。

 

Google AdSense2

Google AdSense

      2017/10/23

 - 自腹でレビュー, 食べ物 , , , , , ,