カメラアプリはこれで決まり!

82歳のアプリ開発者

iPhoneアプリを作った82歳の女性が、アメリカで行われたアプリの世界開発者会議「WWDC2017」に呼ばれたことが話題になっています。

iPhone「82歳日本人開発者」は何がスゴイのか | スマホ・ガジェット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

hinadanというアプリで、お雛様を雛壇に飾りつけていくゲーム。高齢者でも遊べるような配慮が、随所に施されているのは、上記記事にあるとおり。そのチャレンジ精神が素晴らしいですな。
自分も、かつてExcelでマクロを駆使して作成した計算ゲームがあるのですが、あれをスマホアプリにできないものか……と考えても、そこで止まっておりました。今度真剣に勉強してみます。

アプリはバージョンアップも難しい

アプリ開発そのもののハードルは、それほど低くはないうえに、万人に受け入れられるアプリを作ることは、さらに難しい。
私は、つい最近、地図アプリをYahoo!からGoogleに戻しました。
その理由はこうです。

「渋谷東急ハンズ本店」を検索すると、Googleでは下記のように表示されます。

これでいいんですよ。Yahoo!地図も、少し前まではこうでした。地図も見やすいので、使っておりました。
ところが、前回のバージョンアップから、こんな余計な吹き出しが出るようになりました。

肝心の場所がよく見えない。しかも問題なのは、この吹き出しが、どうやっても消せないこと。電車のマークを押せば、電車を使用した経路が出て消せるるのですが、それはまた別の用途。渋谷までの行き方なんて、自分には不要です。

だいたいの地理はわかっている都内周辺で、細かい場所だけが知りたいだけなのに、そこまで誘導することが大切とYahoo!は判断したようです。自分のようなユーザーよりも、地方(や海外?)から上京するユーザーを重視したのでしょう。

カメラアプリの決定版到来

カメラアプリについて、長い間迷いながらも使っていたのですが、昨日のバージョンアップで、

この機能を待っていました!
これで決まり!

というアプリが決定いたしました(自分の中で)。
そのアプリは、「シンプルカメラ」。1年ちょっと前から入れてはいたのですが、直近は「StageCameraHD」を使っておりました。
ちなみに、現在もiPhoneにインストールしているカメラアプリは、以下の6つ。

あちこちで撮影したい自分にとって、無音カメラであることは必須。過去いくつか買っては消しをしながら、残ったものたち。
もちろんこれ以外に、今であればInstagramのアプリにも当然カメラ機能はあるし、facebook、twitterも同様。Instagramは、スノウみたいな機能を付加しましたね。

ますます混沌とするカメラアプリですが、なぜ自分が「シンプルカメラ」に決めたかというと、それは撮影時のカメラの向きを、横か縦かに固定できるから。

撮影する向きは、今や横より縦。というより、Instagramを筆頭に、正方形で撮影、アップロードするのももはや常識となりつつあります。縦向きの方が、スマホを持った時に自然ですし。
ただ、自分がスマホカメラを使う最大の理由は、こうしてブログに使ったり、もしくはさまざまな資料とするため。そうなるとやはり横向きでないと格好がつきません。

(例えばこんな時も横向きで)

もちろんiPhoneの標準カメラアプリも、他のカメラアプリも、向きを自動認識してくれる。ただ、そのわずかな待ち時間に微妙にイライラしてきました。早く横向きにしたいがために、スマホを縦にしたり、横にしたりという動作が、時に必要でしたから。

それを「シンプルカメラ」がようやく、向きを固定できる機能をつけてくれました。

これがあることにより、スマホを立ち上げて、構えて待つだけでいい。ストレス解消ありがたや、ありがたや。
フル機能版は360円ですが、無音にできることも含めて、十二分にその価値はあるかと。インスタ映えする写真ではなく、日々画像資料を撮影するためにスマホを活用している方、「シンプルカメラ」がオススメです!

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