ステンレスタンブラー買うなら象印かサーモスか

口当たりがよい象印

だんだん暑くなってきて、冷たいものを飲みたくなる季節となりました。そんなこともあり、昨年2月にアップした「美しすぎる象印ステンレスタンブラー」へのアクセスが増えております。

実は、象印のステンレスタンブラーを買った後、ものは試しとサーモスのも買っております。

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この手のタンブラーは、たしかサーモスが先行していて、象印は追随した格好のはず。ただその分、象印はよく考えられております。

一番の違いは、この口があたる部分。

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amazonのレビューにも書かれておりますが、サーモスの方は若干気になります。唇を切ることなどありませんが、なんとなく引っかかる感じ。
その点象印の方は口当たりがやさしい。

もう1つ、象印は容器そのものの安定性がよい。女性には手に余る大きさかもしれませんが、その分ズングリムックリのカタチをしていて倒れにくい。
サーモスのこのタイプは容量が320ml。象印は300ml。わずか20mlの差ですが、サーモスの方は何かの拍子に転倒しそうでコワい。食卓ならまだしも、これからの季節はデスクに置いて飲みたいので、書類どころかIT機器が水浸しなんてことは絶対避けなければいけません。

そんなこともあり、象印のステンレスタンブラーをずっと使っております。

どのくらい氷が溶けないか

最近は、安いアイスコーヒーのPETボトルを買ってきて、タンブラーに入れて飲んでいるのですが、氷をつい入れ過ぎると、全然溶けない。アイスコーヒーはとっくに飲み終わっているのに溶けない。「一体どうなってるんだ!」と思い、試しに調べてみました。

実験は昨日の昼前から開始。ネスカフェ・エクセラの無糖タイプ。なんだかんだこれです。100円くらいでどこでも売ってますし。
昨日はご存知の通り、蒸し暑い日で、室温が28度を超えておりました。象印ステンレスタンブラーに氷を入れます。

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続いてアイスコーヒーを投入。

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氷は沈んだまま。でもしばらくすると浮き上がってきます。

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ということで、仕事をしながら飲んでおりました。

1時間半くらいなら楽勝で溶けない

だいたい40分後。半分くらい飲んでも氷は大きいまま。

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その後、ちょうど1時間くらいたってもまだこのくらい残っている。アイスコーヒーは飲み終わってしまいました。室温は29度を超えております。

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試しにそのまま放置し、1時間半ほどたった状態がこんな感じ。

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こうなると、水分もないので、これまで以上に溶けにくくなる。
ちょいと出かける用事があり、このまま放置し、さらに3時間ほどして帰宅したら、氷はまだ少し残っておりました。

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恐るべし保冷力。もちろん水滴でデスクがビシャビシャになるなんてことは全くありません。

保温・保冷力が変わらないなら

今回は象印のタンブラーで実験しましたが、サーモスでもほとんど変わらないでしょう。魔法瓶メーカーとしてのプライドもあるでしょうし。

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「たかがカップに1600円は高い」と思う方もいるかもしれません。でもその価値はある。特に、デスクサイドで使うのであれば、オススメは転倒リスクのより小さい象印の300mlサイズ。

本格的な夏を迎える前に、おひとついかがでしょうか。
サイズ違いで450mlタイプもありますよ。倒れるのがコワいですが。

 

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      2017/07/14

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