コンビニで買える接着剤に求めること

またか……

また使いきれませんでした……。

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瞬間接着剤といえばアロンアルファ。アロンアルファといえば瞬間接着剤。その社名は東亞合成株式会社。

アロンアルフア(一般用製品) | 瞬間接着剤はアロンアルフア[東亞合成株式会社]

URLが「aronalpha.com」となってます。社を代表する商品名をURLにする。鉄則です。
サラリーマンになりたての頃、会社のすぐそばに本社があったのは、密かに有名でした。

本当に便利なアロンアルファ。ただ、そうたびたび使うものでもない。だから必要時に買ってきては、そのままにしてしまい、いつしか空気に触れてしまうのでしょう、「いざ使おう」という時、使うことができないほどカチコチになっている。
で、また買う……。
この繰り返しです。

リュックのストラップ

今回必要になったのは、リュックのストラップ。

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かのミステリーハンターとして有名な竹内海南江さんプロデュースのリュックです。

以前初期バージョンを使っていたのですが、色落ちしたので買い替えました。
最近はさまざまなバリエーションが増え、こいつは小さすぎず大きすぎず、A4の書類がギリギリ入るサイズ。入れるところがたくさんあって、とても使いやすいのであります。この色なら男でもギリギリ許されるかと。ベイスターズカラーですしね(笑)。

ただこのリュックの肩紐が、すぐにずり落ちる。なので東急ハンズですべり止めを買って、貼っておりました。
ところが当然剥がれる。

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まあ想定内でしたが、これをくっつけたい。やはりアロンアルファか?
そう思いコンビニに走る。でも結局買ったのはこちらでした。

ボンド プレミアムソフトウルトラ用途SU

パッケージに集中線があって、何やら目立っておりました。

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ボンドを作っている会社はコニシ株式会社。

ボンド商品情報 | コニシ株式会社

こちらも「konishi.co.jp」ではなく「bond.co.jp」。ライバル東亞合成と同じくブランド名がURLになっております。

セブンイレブンにはもちろんアロンアルファも売っておりました。たしか2タイプあったような。ボンドはこの1アイテムだけだった。でも明確な理由があって、こちらを選びました。

わかりやすいマトリクス

なぜこちらを選んだかというと、このマトリクス表がとてもわかりやすかったから。

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アロンアルファの方は、効果がある接着面と、つきにくいものがそれぞれ書いてあった。この「早見表」も同じことですが、とてもわかりやすい。
今回自分がつけたいのは布地と布地。「布・フェルト」×「布・フェルト」の接着は「◎」となっている。だいたいこれならなんでもOKっぽい。他の用途にも使えそう。そういうわけで、これを買いました。

とりあえず15分でOK

帰ってきて、早速使ってみる。
特に問題はない。
この「ウルトラ多用途SU」は、このように書いてあります。

約15分で動きづらくなり、実用強度は3時間後、約24時間で完全に硬化します。

よく考えると、アロンアルファは速効性が強すぎて、いつも焦ってつけて、それで失敗していた気がする。そこまで焦る(すぐにくっつく)必要のない場合、これでよいのかも。

ということで、洗濯バサミで固定してしばし放置。

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無事にくっついて、問題なく使えております。

そして肝心なこと

接着性については、アロンアルファだって問題ない。ただアロンアルファは、次に使うまで長期間空くと、固まってしまう。ウルトラ多用途SUは問題ないのか?
それはまだわからない。ただ、キャップがスクリュータイプなので、アロンアルファよりマシなのでは……と信じております。

今回は外側の包装プラスチックも捨てず、そのまま保管しておくことにしました。

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これごととっておけば、次回使う時に何に使えるのかいちいちサイトを見なくてすみますし。

文房具ももはやコンビニで買う時代。接着剤ももちろんコンビニ。購買時間がごく短い中で、即決してもらうために何が必要なのか。
それは短時間の接着性とともに、どんな用途に使えるのか、シロウトにもわかりやすく伝えることもあるはず。現時点ではボンドの方が優れていた。さてアロンアルファはどんな対抗策をとってくるのでしょうか。密かな楽しみであります。

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