さらに進化していたふとん乾燥機は梅雨でなくとも便利

布団を干すヒマなどないから

小さな頃から汗かきで、15で多汗と呼ばれたよ……。
今でも思い出します、寝間着の下にタオルを入れてもらって寝ていたことを。「シッカロール」には大変お世話になりました。

できることなら毎日でも布団を干したい。でもそんなことはできるはずがない。しかも週末に限って、曇り空だったりする。
そのためにあるのがふとん乾燥機ですが、結婚してすぐの頃買ったのが壊れて以来そのまま。
さすがに困るということで、ついにふとん乾燥機を購入することに。

amazonで売れ筋は日立製。それ以外に象印製があるのにビックリ。

どういう経緯で象印社がふとん乾燥機を作ることになったのか、いずれ調べます。
他に、Panasonicやアイリスオーヤマがあったものの、ここは売れ筋ということで日立製を選択。

朝注文して、夕方に到着いたしました。

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マット不要の時代

箱を開封すると、こんな形のブツが出てくる。

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ちょっとシュレッダーっぽいですな。
上部のフタを開けると、いろいろ入っている。

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ホースが蛇腹になっていて伸びるわけです。

以前使っていたふとん乾燥機は、マットというかシートがあり、そこに温風を送り込むタイプ。ふとんが盛り上がるのが乾燥している実感を盛り上げました。

しかし現在の最新機種は、いずれもマット不要を謳っている。マットは丁寧に広げなければいけないから面倒。それがなければ、朝目覚めて、チャチャッとセットすることができる。便利です。

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ちなみに、シーツはカインズホームで買った冷感タイプ。スベスベでとても心地よい。こちらも汗かきさんに必須ですよ。

もっとひんやり敷きパット | CAINZ

乾燥は30分プラスα

実際の乾燥時間は、布団のタイプにもよりますが、自分は羽毛なので30分。

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ホースを伸ばして、布団に突っ込むだけ。これはたしかに便利。子供でもできる。

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しかも乾燥機は横にも置ける。

 

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自分は、腰痛対策として、フローリングに直接布団を敷いて寝るので、とてもありがたい。

温まりすぎを冷ましてくれる機能付き

干した後の温かい布団で眠るのは、何よりの快楽ですが、夏場はモワッとするのは避けたいところ。でもこの日立製品は、温まりすぎた布団を冷ましてくれる機能もついている。

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「夏コース」であれば、乾燥30分に送風30分の合計60分。これで終わり。
このあたりの機能は、さすが日立というか、日本の家電メーカーならでは。ニッポンバンザイといったところ。

ふとん乾燥以外にも使える

このふとん乾燥機は、吹き出し口の形状からわかるように、他の用途にも使える。
もちろん真っ先に思いつくのは、濡れた靴の乾燥か。

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だいぶ以前に、靴乾燥専用のキカイが、ビンゴか何かで当たったことがありました。全く使いませんでした。やはり、「それ専用」というのでは用途が限られてしまう。汎用性は大事ですなにごとも。

あとは、もちろん衣類の乾燥。こうして包むカバーが必要ですが。

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いろいろ進化していたふとん乾燥機。これから梅雨を迎えますから、大活躍してくれそう。そして梅雨どき以外でも。秋冬は日照時間そのものが短いから、乾燥しきらないことが割とありますし。

ということで、汗かきさんにも、そうでない人にも最新型のふとん乾燥機オススメです。

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      2017/08/19

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