セブンプレミアム酸化防止剤無添加ワイン

セブンプレミアムのワイン

飲み会の帰り途、コンビニに寄るのは常道。酔った勢いでついつい余計なものまで買ってしまうことも、また良きかな。

自宅での二次会用に買ったこのワイン。つい2週間前くらいに買ったのが右。昨日買ったのが左。もうパッケージが変わっている。

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「コク&フルーティー」のタイプであることは同じ。ラベルの白い部分がほんのり赤くなった。右側だと「赤ワイン」ということを認知させる力が、やや弱いと判断されたのでしょうか。

アル分0.5ポイントアップ

裏面のラベルはこんな感じ。

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「甘辛度」「味の厚み」の指標は変わっていない。ただ、アルコール分がわずか0.5ポイントながら上がっている。
実際飲んでみると、もともと飲みやすいタイプですが、気のせいかトゲトゲしさが、さらになくなった印象。いや、単に古い方が劣化しただけか。

ワイン通には許されないPETボトル。でも、どうせすぐ飲むし。そうなると飲み終えたら、ベコッと潰して、捨てやすい方がいい。だから最近はビンタイプは避けております。PETか、もしくは紙パばかり。味の違いなんて、たいしてわからんし。

開発力と修正力

これはメルシャン製。メルシャンの同タイプ商品をよく買いますが、酸化防止剤無添加ではトップブランドではないかと(店頭のPOPによく書いてある)。

トップブランドにPBを作らせるというのは、どの小売業ももはや当然の策。そしてそんなメーカーに対しても、常に微調整する。このあたりがセブンプレミアムの強さか。

ファミマの傘下に入ったユニー。サークルKサンクスという店名が消えることは、ほぼ確定した。

ファミマ人材でスーパー改革 ユニーと統合、上田会長に聞く コンビニ統一、18年度メド完了 :日本経済新聞

つまり「スタイルワン」も消えるということ。

店舗数ではセブンと肩を並べることになるファミマ。そのPBは「ファミリーマートコレクション」。開発力もさることながら、セブンのこの修正力についていけるのかどうか。
激しい戦いは、まだこれからです。

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      2015/12/25

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