安い店こそ器にこだわる

富士そばのカツ丼の蓋

びっくりしました。

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先日帰省した際、久しぶりに富士そばでカツ丼を注文したら、蓋がついてきた。前はこんなことなかったような……。ねぇ、だって富士そばですし。

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合成肉だろうがなんだろうが美味しければいい。しかも安いし(たしか490円?)。麺つゆと思われるワカメスープもたまらない。

松屋プレミアム牛めしの七味

登場直後、「どこがプレミアムやねん!」と不評の声もあがった松屋のプレミアム牛めし。

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牛丼本体もさることながら、プレミアム感を補強しているのは、小さな木箱に入った七味であることは間違いのないところ。これが通常の瓶詰め七味じゃ雰囲気が出ない。

刺し身の板

東京ドームでE.YAZAWAを見た後行った大衆居酒屋の「加賀屋」。そこの刺し身はこんな風に出てきた。

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いいですな、これも。寿司屋のゲタに乗せられている。皿に盛られているよりも、鮮度がありそうな気がするから不思議。

しかも、「料理は器も楽しむ」とか言い出すようなこともなく、かといって下品すぎない。ご覧のとおり、使い古しだから、角の塗装が剥げているけれど、それも人気店を示す証拠となる。

アホみたいな料金をとる高級店が、いかにもな器で提供するのは、ある意味では当然。でも、それはむしろ低価格でありつつ良品を出す店こそ追求すべきこと。それがユーザーイメージを補強する。
マクドナルドも、店内利用者には、包装をやめて、お皿で出すとかすると……さあどうでしょう?

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      2015/12/25

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