カップヌードルの蓋

たまには

カップヌードルでも食べてみるかということで。

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昼は弁当ばっかりだから、こういったものをトンと食べなくなりました。
カラダにいいけど、マーケティング的には困る。たまにはね。

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中身的には、「謎肉」が復活したそうです。

『カップヌードル』5年の歳月を経てついに謎肉が帰還! オールドファン感涙の、あの味が蘇る! | おためし新商品ナビ

味は今さらどうこういう問題ではないけれど、食べる前、それも店頭で「おっ!」と思いました。

蓋に写真が

これを見た時、「へーっ!」とも。

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そして、

ついにカップヌードルも中身を見せないと、
買ってもらえなくなったのか

とも。
しかも、

具材充実

と書いて、中身についてとやかく言われるのを避けようとしている。

昔はこれでよかった

ちなみに、以前の蓋はこうでした。

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改めて見ると、ゴチャゴチャしているとも受け取れる。だいたいこういう情報を、今さら読む人も少ない。それなら中身の写真を載せた方がよいと考えるのも当然か。

ウルトラロングセラー商品の変更点

カップヌードルはカップヌードル。発売して40年以上、世界で何百億食と食べられてきたウルトラロングセラー商品。そんな商品でも、こうして大胆な変更を迫られている。

もちろんその理由は、他社の追撃というより、自社内のカニバリも大きいはず。最近美味しいものは美味しいですから。これなんて、特に美味しかった。

「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定鶏塩らーめん」(3月9日発売) | 日清食品グループ
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そんな状況下ながら、ロングセラー商品としては、安易に変えてはいけないのだけど、そうも言ってられないのでしょう。変えるべきところは変える。そして新たな時代に踏み出す。それができることも、またロングセラー商品の強みか。

しかし健康を気にする昨今の若者は、カップヌードルとか食べるのかな。今度学生に聞いてみましょう。

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      2015/09/22

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