iPhone6Plusはスマホから手帳に

iPhone6Plusのケース

iPhoneを買い替えて、早2か月くらい。かさばるのには慣れてきました。むしろ前機種のiPhone5の小ささに日々驚いております。iPhone5は、ジップロックに入れて、風呂で楽しんでおります。

ハードそのものは問題ないのだけど、ケースが早くもヘタってきた。

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わかりますでしょうか。右上のあたりがズレてます。
シリコンケースは、手触りがよく、かつ滑り落ちにくいソフトタイプを使用しておりましたが、ケースそのものの大きさとシリコンの硬さがマッチしていないのか、ともするとハズレることもあった。困りますな。

手帳型カバーに買い替え

手帳型は、子供が使っていたし(Androidですが)、街なかでもよく見かけていた。でも、

それじゃスマホの意味ないだろ……

と思っておりました。パッと手にとって、パッと使える。しかも片手で。それがスマホのよさ。手帳型ではそれを消してしまっている。
それだからか、手帳型は女性の使用が多いイメージ。カバンに入れるのがデフォで、しかも一般的には男より手は小さい。自ずと両手使いになる。当然の帰結なのでしょう。

自分も大画面になったので片手では厳しくなった。左手に持ち、右手指でトントン。なので、

手帳型でもいいんじゃないの……?

と方針転換。頑固であることは大切なことですが、頑なすぎて危機に陥ることがある。フレキシブルな思考は肝心要です。

Amazonで買ったのがこちら。

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たぶん手帳型で一番安い。しかもストラップがついているのがよい。
ありがちなようですが、中に電子マネーなどのカードが入れられます。これも決め手となりました。

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フック部分が磁石になっていて、裏でとめられます。「フックの向きが反対じゃないの?」と思いましたが、電子マネー類が磁気の影響を受けないため。これでいいのであります。

スマホとしてはデカいけれど

不思議なもので、こうしてみると、あれほどデカいと思っていたiPhone6Plusが小さく見える。それも当然、自分の「黒皮の手帳(無地)」は、いわゆるバイブルサイズ。

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iPhoneとしては格段にデカいけれど、手帳としては小さい。自分のiPhone6Plusは手帳になったというわけです。

手帳じゃ困る場面

横向きでも使いやすい6Plusのために、スタンドとしても使えるので、大変重宝しておりますが、困ったのがクルマの中。せっかくアームを買ったのに、あそこに挟めるかどうか……。

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いちいち外そうかと思いましたが、それも面倒。
かなり強引ですが、こんな風になりました。

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カバー部分を挟むことで何とかキープ。見た目は普通ですが、

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ご覧のとおり、少し浮いておりますので、段差などだとパタパタしてしまうのが難点。でもしょうがない。まあ、だんだん慣れてきたしいいかと。

意外な効用

手帳型にして「あ、これいいかも」と思ったのは、会議などの席で、机上に置いても違和感がないこと。ケータイ、スマホだと、

しまっておけよ、会議の時くらい(チッ…)

みたいな視線も感じられましたが、手帳っぽく見えるので、そういうことも気にならない。スケジューラー、場合によっては資料探索装置として重宝しております。

中身は変わらないのに、カバーを変えただけでここまでイメージが変わるのは、自分にとってかなり斬新なことでした。よかった大画面の6Plusにして。つくづくそう思ったのでありました。

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      2015/09/22

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