黒革の手帳(無地)

ついにその時は来た

いや、橋本真也というわけではなくてですね。ついに新年になっても手帳を買わない(持たない)時が来たというわけです。

facebookなどに、「新しい手帳を購入!」みたいな記事がアップされるたび、「あぁ…どうしよう……」とは思っていたのですが、ついに決断の時は来ました。

就職してから28年。いや、その前の大学生の頃から手帳は持っていた。だから30年以上、何らかの手帳は毎年あった。それがついに途切れた。
いや、他人事みたいですけど、もちろん自分の意思で買わなかっただけです。

その理由はたびたび書いているように、自分のスケジュールは、Google Calendarで十分ということ。iPhone、パソコンを通じ、家族全員で共有しているから、バラバラの生活をしていても、いちおう何をしているかわかる。

Google CalendarにLINEがあれば、
空間的距離はほとんど感じません。

これがIT社会。

 

そうはいってもアナログ手帳

年末に取り上げたように、学生相手だけではなく、大学近隣の企業様と仕事をすることになり、さすがにiPhoneにチマチマ書き込むのは億劫な時がある。何よりメモを取らないといけない場面が増えた。

いちおう手帳は持っているわけです、Bindexのを。

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これに毎年、1年分のダイアリーを入れ替えていたわけですが、今年はついに買わなかった。

で、先日の打ち合わせでは、この後半部分につけていた数枚の無地のノート部分に、必要なことを書き込んでおりました。これを使い続けるには、またダイアリーを買わないかんのかな……なんて思いながら。

でも、ふと気づきました。こうすればいいのではないかと!

全部メモ用紙!

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いわゆるダイアリー的な部分は、昨年買ったリフィルで、2015年分の年間カレンダーがあるところだけ残し、残り99%は全部無地のメモ帳。
これならお客様の前で出しても違和感がないし、何よりこのシステム手帳が活かせる。一石二鳥です。

 

ずっと使えるMOLESKINE的手帳

実はMOLESKINEは、以前せっせと使っておりました。

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ただ、割高感は拭えない。使いやすいんですけどね。また、大きく書き込みやすい分、かさばるし、カバンに入れると微妙に重たい。だから、ノートといっても、家で思索用に使っておりました。

その点、システム手帳を全部メモにしてしまえば、半永久的に更新できるし、何より、手帳の「厚み」も自分で調整できる。いやぁ、我ながら天才だなと(笑)。

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ということで、それなりに高価だったシステム手帳も死ぬことはなく、かつ実務にも大変使えるオールメモの手帳。デジタル・アナログ混在のビジネス現場に、皆様もどうぞご活用ください。

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      2015/09/22

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