マルちゃん正麺塩味の鍋もやってみた

醤油、味噌に続き塩味

マルちゃん正麺。40年ぶりに誕生した袋麺ラーメンの大ヒット商品。最近はラ王も着実に店頭を確保していて、結局のところ、サッポロ一番(サンヨー食品)が煽りを受けているように見えます。

そんなマルちゃん正麺の麺を、鍋の〆に使えないかという仮説のもとにトライしたのがこちらでした。

マルちゃん正麺は鍋の〆にできる | なん総研(2014/05/22)

この時は、麺のみ使用し、スープは使わず。スープは味の素の「鍋キューブ」を使いました。

「ひょっとして、スープもそのままでいいのでは?」という仮説を検証したのがつい先日のこと。

超絶美味しいマルちゃん正麺味噌味の鍋 | なん総研(2014/09/12)

美味しかったです。本当に。ぜひお試しください。

こうなると気になるのは、他の味はどうかということ。特に気になるのは「塩味」。塩味の鍋といえば、「塩ちゃんこ」がありますが、なかなか味付けが難しい。これはやってみるしかない。

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はい、やってみました。

 

正麺塩味は魚介鍋で

メイン具材は「鱈」を。塩味のスープは、魚介系が強いように思ったので。自分が肉に飽きたということもありますが。

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鱈の鍋なら、メイン野菜は当然白菜となりますが、4分の1なのに200円近くしたので断念。余り物のキャベツにしました。あと、例によってカサ増しの舞茸。ガンにもいいというし。
さらに色味のために、赤いかまぼこも投入。ダシも出るかなと。

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ニンジンがあればよかったんですけどね。

 

調理は適当に

キャベツを最初に入れ、続いてネギ、そして舞茸。ほどほどに煮えたところで、かまぼこも入れてみたのがこちら。

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そしていよいよスープを投入。

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塩味独特の香りが漂います。チキンエキス、かつおエキス、野菜エキス、昆布エキスが入っているみたいです。貝類の香りもするように感じるのですが、気のせいか。

ひと煮立ちしたところで、メイン具材の鱈を入れる。

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ここで気づきました。

舞茸は、シロ舞茸にすべきだった……

と。
舞茸は茹でると色が出て、スープが真っ黒になってしまう。それを忘れていた。これでは単なる醤油味にしか見えない。次回は気をつけます。

ということで、スープは黒い(茶色い)ですが、間違いなく塩味です。

 

実食

鱈にも火が通ったところで、いよいよ食べてみる。

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まあね、味噌味の鍋と同様、美味しいに決まっているんですよ。ただ、今回は鍋のお湯が多すぎました。若干薄味になってしまった……。

魚介系鍋は、火の通りが早いので、肉系鍋より若干慌ただしい。あくせくと、2杯分食べきったところで、いよいよ麺を茹でる。

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マルちゃん正麺は、味によって麺も微妙に変えている。塩味の麺は、味噌味とはちょっと違う香りがしました。ややジャンキーっぽい感じ。

ということで、〆麺の完成。

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舞茸のダシが出すぎたかも(笑)。でもこれも美味しかったです。次は是非「シロ舞茸」で!

 

 

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      2016/07/18

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