目玉焼きトーストをヤマザキゴールドシリーズで

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ついに成功いたしました。「目玉焼きトースト」。ネットでふと見かけて以来、「あー、これ自分ちでも作れるんだ……」と気になっておりました。

以前住んでいた家のすぐそばには、ヤマザキショップがあり、そこではこれを持ち帰りパンとして売っておりました。美味しいんですよねぇ。玉子の黄身が固すぎないと、なお嬉しい。
マヨネーズで隔壁を作り、食パンの中央部を少し凹ませ、そこに玉子を落とす。あとは塩、コショウを少々。あとは焼くだけ。これで美味しいトーストが完成するのだから、トライしない手はない。

ところが、初めて作った時は、クックパッドをちゃんと読まずにやったら、アルミホイルを忘れたために、ご覧のとおり(下画像左)の結果に。

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学習効果で次はちゃんとアルミホイルを敷いたものの、やはりパン部分が焦げてしまう。
クックパッドは、やはり「主婦の当たり前」的なところは暗黙知として記されていない方が多い。「たぶんこうやるんだろう」ということで、アルミホイルを大きめにし、パン部分が焼けないようにしてみたところ成功したのでした。

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これで都合6分ちょっとのタイマー設定で、焼き上がり後、少し余熱で1分くらい置きました。
次は、ベーコンかハムもトッピングしてみます。皆さんも、どうぞお試しあれ……という「目玉焼きトースト」の作り方が本題ではありません!

主役はこの食パンです。

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パン業界の王者ヤマザキパンが、セブンゴールド「金の食パン」を思い切り意識した商品を投入しております。

山崎製パン | ヤマザキゴールドシリーズ
「ヤマザキゴールド」シリーズは“ちょっと贅沢な一日のはじまり”をご提案するプレミアムな食パンです。厳選されたこだわりの原料と技術の粋をつくして、これまでにない品質とおいしさを実現しました。

意識しすぎではないかと思えるほどに意識しておりますな。しかも噂によると、このシリーズはセブン系では売らないとか(今度確認してみます)。

製パン業界の王者とすれば、コンビニがプレミアム食パンでウハウハしているのを、指をくわえて見ているわけにはいかない。何らかの対応は必要でした。ただ、「金の食パンの落とし穴」で書いたように、一癖あるパンだけに、つけ入る余地はある。
ただ、ローソンはさほどクセのない商品を投入してきただけに(「ローソンのウチカフェブレッドは金の食パンに勝てるか」)、王者とすればさらに王道を行くしかない。まさに、

正統派パンの戦い

であります。

正月のニューイヤー駅伝を見ていると、イヤというほど洗脳されますが、その一方、スーパーで売ると、上の画像にあるように「値下げ」をされてしまう。これがプレミアム食パンのブランド価値にどのように影響するのか。コンビニは値下げをめったにしないという現状を考えれば、なかなか難しい戦いを強いられそうです。

どんな決着がいつ頃つくのか。そもそもセブン系で売ることはあるのか。いろいろ楽しみな戦いです。

 

 

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      2015/09/21

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