偉大なる日清チキンラーメン

右にあるのがセグウェイ。中央後方にティファールのポット。そしてチキンラーメン。

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なんで、チキンラーメンなぞ買ったのかというと、きっかけはカインズホームでした。

何気に食器売り場を見ていて、まあ安っぽいプラスチック製のPB食器を売っている。その1つが、上の画像のチキンラーメンが入っている小丼なのですが、そんなものとともに、割としっかりした感じの木製の丼も売っている。

研究室で使えるかな……

なんて考えながらも、お値段が598円と、カインズにしては考えられないくらいお高いお値段。
「こりゃないな……」と思いつつ、すでに買っているプラ製の丼(上記写真)と同じものを見ていて、

ん? もしやこれでチキンラーメン作れる……?

と思いつく。
ということで、早速昨日試してみましたのでした。

チキンラーメンを、お湯を入れるだけで作る場合、必要なお湯の量は450ml。いちおうザックリと測ったりしました。ポットを使って。
で、大丈夫だろうと。

コンビニで、いざ買ってきて、「そもそもチキンラーメンが丼に入るよな?」という不安を抱えつつ袋を開ける。見事入った!

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4畳半にきっちり住んでる感が湧き立つくらいピッタリ。ラーメン丼だと、むしろ貧弱に見えてしまうことがあります。うどん・そば用丼がチキンラーメンにはベスト。

で、お湯を注ぐ。

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片手で撮影。ちょっと怖かった。
で、蓋をします。

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蓋は、同じくカインズで買ったプラ製のお皿。こんなことに使えるとは!

ということで、できあがりました~!

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チョロっとスープを飲んでみたら、案の定やや濃いめ。なので、お湯を少し足して、薄めました。適当に味の調節を効かせられるところが、またロングセラーの必要不可欠な要因でもあります。
超久しぶりに食べたチキンラーメンは、やはりどこまでもジャンキーで美味しかった!

で、このチキンラーメンは、コンビニで買えば100円。カップヌードルの3分の2のお値段で買うことができる。
麺の量は85g。カップヌードルは65g。カップヌードルより、量も多くて安い。なんでこれに今まで気がつかなかったのか……。

まあ、ご覧のとおり、研究室で食べますので、具材は入れられない。だから見た目は悪い。これは、フリーズドライのネギでも買ってくるしかない。あとは「ふえるワカメちゃん」くらいか。そんなものでも足せば、十分スープ代わりにはなる。

しかもエコ! なんといってもエコ!
包装の袋しかゴミが出ない。カップ麺だと、カップやら、スープ粉の袋やら、フィルムやら、ゴミばかり。
「カップヌードルリフィル」なんて、エコ商品を日清は出しておりますが、

チキンラーメンこそ、究極のエコラーメン

だと思います。

1958年に誕生し、そこから派生したカップヌードルが世界を席巻する一方、未だに売れ続けているチキンラーメン。ひょっとして、エコにうるさい先進国では、これからの時代はチキンラーメンの方がウケるのではなんて思ったのでありました。

大学近くのカインズに併設するベイシアだったら、チキンラーメンはいくらで売っているのか?
5袋入りなら400円を割るか?
今度まとめて買っておきましょうか。チキンラーメン(袋麺)の賞味期限は6ヶ月ですしね。

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      2015/09/21

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