カルピスのほっとしょうが

気温が30度を突破したかと思えば、突如10度くらいに落ち込む。全くカラダがついていきませんが、そんな体調を崩しやすい時期には「生姜」。いや、いつでもいいんですけど。

ということで、昨冬買って、結構よかったカルピスのしょうが飲料を買ってまいりました。

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こういう書き方をすると、ちょっとアレなのですが、自分は今の生姜ブームが始まる前から結構な生姜マニア。それもこれも、ブームが起きる前に石原結實氏が提唱する「生姜紅茶」と出会ったからなのですが、最近は鍋料理にドバー、イカわさの「わさ」の代わりに「生姜」をドバー、そばにもドバー、もちろんうどんにもドバーと、すっかり一人前の生姜マニア。まあ、どれだけ食べても、カラダに悪いことはないみたいだし、せっせと食べてます。

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以前はパックだったよな……と思いつつ、いろいろ調べたら、あれは「しょうが湯」という商品。

「しょうが湯」<希釈用> 8月19日(月)リニューアル発売|プレスリリース|カルピス

むむ、よく読んでみると、昨年買ったのは季節限定商品だった。でも今年からは通年商品に。人気なのですなやはり。

紙パックのしょうが湯は、冷蔵庫に入れっぱなしにしていると、注ぎ口部分が糖で固まってしまい開けにくくなる。それが面倒で、飲む回数は減っていきました。
でも、この「ほっとしょうが」なら、そういうこともなさそう。実際には、ボトル(PETがではないらしい)でも同じことが起きる可能性はありますが、紙パよりも日持ちしそうなイメージがあります。

上の画像を見るとわかるように、「ほっとれもん」「ほっとゆず・かりん」とラインナップを揃えてきた。先日の「温かい炭酸」と近いマーケット。どこが新しいHOTマーケットを獲得できるのでしょう?

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1対4くらいで割るといいらしいのですが、そこはそれ、こういうのは目分量が常識。自分とすれば、結構薄めに作ったつもりだったのですが、かなり味がしました。すっぱい感じ? レモン果汁が入っているんですね。ほっとしょうがレモンです。味の安定に必要なのか。自分はいらんな……。
次回はもう少し薄めに作ってみます。

生姜関連商品は、元祖といえる永谷園を筆頭に増える一方。この「市場」もそろそろ飽和状態で、「淘汰期」が始まっているはず。参入社がバラエティに飛んでいるため、調べるのは難しそうだけど、注意して見て行きたいところであります。

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      2015/09/21

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