松屋の復活チキングリル定食をレビュー

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松屋の復活「チキングリル定食」。自分は初めてのトライ。
美味しいんだなぁ、これが。

肉は4切れあって、極めてジューシー。トッピングされているニンニクと生姜、そして刻みネギがもうたまらない。ネギを1かけらも残さないよう、丁寧に食べ切りました。

チキングリル定食発売!|松屋フーズ

画像のセットが並で580円。「W(ダブル)」は、肉が2倍(!)、ごはん大盛(特盛もOK)で880円。
880円はさすがに高いと感じるし、それ以前に、肉ダブルはヤバいのでやめときました。
いや、これオッサンの胃袋なら、並で十分。サラダもたっぷりあるし、おなかいっぱいになります。

松屋がこのメニューを復活させたのは、そもそも吉野家が「焼き鳥つくね丼」を本格的に投入したから。
そしてすき家が、一度は販売休止した「炭火やきとり丼」を、当然のように復活させたから。

焼き鳥つくね丼・焼き鳥つくね皿|吉野家メニュー|吉野家
すき家の炭火やきとり丼・炭火とりマヨ丼 | キャンペーン | すき家

もう、みんな節操ないんだから……。

すき家の「炭火やきとり丼」は大好きでした。

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でも売らなくなってしまった。鶏肉がかなり柔らかくて美味しかったのに、どうしてやめるのか疑問でしたが、原価がかかったのか、それとも中国産が毛嫌いされたか。残念でした。

牛肉に対するベネフィット感が、ほぼゼロになった自分とすれば、鶏肉系丼・定食が復活することは極めてありがたいこと。これからも続けてください。

さて問題は、こうなると吉野家が「つくね」であること。松屋もすき家も「鶏肉」。それもジューシーなモモ肉。つくねも焼き鳥とすれば人気メニューですが、こうした定食・丼メニューでモモ肉に勝てるとは思えない。

吉野家も「焼き鳥丼」に追随するのでしょうか?

たしか、今から15年から20年くらい前、神保町と水道橋の間にある吉野家の店舗で、「焼き鳥丼」を売っていました。ずーっとテスト販売だけで、結局レギュラーメニューとはならなかった。
今、改めてWikipediaを見てみると、吉野家は正式メニューとしては「焼き鳥丼」は売ったことがない。ななおさら松屋・すき家と同じ土俵に乗るのか気になります。

価格戦争が終わった牛丼チェーン3社。これからは品質の勝負になるというのは、当然の予想ですが、ここにきてまさかの「焼き鳥戦争」が始まるとは。
鶏肉大好きニンゲンとしては、ありがたいことこの上なしですが、他社に負けたからといって、安易な販売休止だけはやめてくださいよ!

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      2015/09/21

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