素晴らしき哉東急ハンズ!しかし・・・

130704014年ほど前から、ちょっとしたデータとか、数字をこの小さなノートに書いております。
数字だけではなく、知識的なものも。

牛・豚・鶏から、それぞれどのくらい正肉が採れるかとか。
檜がなぜ素晴らしい木であるとか。
バーミヤンラーメンは1日15万食売れているとか。
大昔は1年が365日ではなく、435日だったとか。
飲み屋で話したら、ウケそうなネタが満載。

そんなことを書くための道具として使っていたHITEC-Cの小さいやつ、「Slim Knock」のインクがなくなってしまいました。
弱った……。

カスタマイズペンの先駆けであるHITEC-Cの「COLETO」は、本チャンの手帳でも愛用しております。
今や文房具のペン売場の3分の1は、カスタマイズペン。
そしてリフィルは、今やコンビニでも売っている。
需要はあるはずです。
何しろ街から文房具店が消えていますから。

「COLETO」のリフィルはあちこちで見かけても、こいつはもうちょっと短いバージョン。
どこで売っているのか?
大きな文具店といって、とりあえず思い出したのが、川崎の有隣堂。
ちょうと買いたい雑誌もあったから行ってみました。
でもなかった。
似たような、ミニサイズのペンはありましたが、このリフィルはなかった。

ラゾーナに入っている「丸善」にも、かなり大きめの文具売場があったはずなので、行ってみようと思いましたが、その前にふと気づきました。

ハンズならあるのでは?

と。
川崎には、DICEという商業ビルの中にワンフロアだけ入っています。
かなり広めのワンフロアですが、いかんせんワンフロア。
ダメ元ですが行ってみました。

ありました。
13070402さすが東急ハンズ!
見つけた瞬間、感動しました!
素晴らしい!!
感動しすぎて、なぜか2色買ってしまいました。
1色しか入らないのに。
実は、紺色のインクを使っていたのですが、同じ色がなく、黒と青を買ったのでした。
とりあえず青を入れてみましたが、やっぱりちょっと明るすぎますな。

さて、メデタシメデタシのハッピーエンドで終わりそうなこの話ですが、ふと思いついてしまいました。

こんなデータやミニ知識こそ、Evernoteに記録すべきなのでは?

と。
13070403先日、とある打ち合わせで、Evernoteの真の使い方を教わって以来(正確には教わったというほどではなく、気づかされただけですが)、Evernoteの使用頻度が加速度的に増えております。
仕事のメモ、研究課題としていることのちょっとした気づき、画像はあまり入れておりませんが、ことあるごとに使っております。
なんといっても、パソコン、iPad、iPhoneと端末を問わず使えるのがありがたい。
店頭でのちょっとした観察メモとか、特に重宝しております。
ウヒヒ。

こういうメモこそEvernoteに記憶させれば、半永久的に残るし、しかもいつでも取り出せる。
「あれはどこに書いたっけな……?」と迷うこともなくなる。
「あの迷うのがいいんだ」という方もいらっしゃるかと思いますが、自分はもうそういうのは卒業で、迷わずスパっと辿り着くことを優先したい。
時間がもったいなくて。

転記しますかな、Evernoteに。
となると、せっかく探したHITEC-Cの運命は?

Amazonが世の書店を駆逐したように、Evernoteが地球上のノートと筆記具を消滅させる日はくるのでしょうか?
小学生はまだしも、大学生なら十分だよなぁ、Evernoteで。
おそろしや、おそろしや。

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