転換からの飛躍はカンタン

星乃珈琲店のモーニング

今年の春先、朝イチで車検に愛車バモスを持ち込み、その後ちょいとぶらぶらするかということで、その近くにあった「星乃珈琲店」に入ったことは、だいぶ前に書きました。

星乃珈琲店のサラダモーニング | とみざわのロングセラー研究所

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そこで食べたサラダモーニングがこちら。

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「ああ、トーストをこういう風に使ってもいいんだ」と、その発想力に感心。
以来、試してみようと思っていた「デカいクルトン」をようやく実現いたしました。

普通にサラダ風に

まずはサラダっぽく。

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これは星乃珈琲店のモーニングそのまま。まあこれでもよいけれど、なんか物足りない。物足りなく感じたのは、温玉づくりに失敗したからかもしれませんが、ひねりが足りないのは事実。

コンソメスープに投入

ということで、今度はスープにぶちこんでみました。

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トーストがちょっと大きすぎましたが、スプーンで切れるから問題なし。こちらの方がいけますな。具だくさんスープっぽいし、見た目もいい。
ひとり暮らしで微妙に余ったトーストの使いみちとして、オススメいたします。

転換から飛躍

発想を大転換することは、なかなか難しい。その象徴的な言葉として、

コロンブスの卵

があるのでしょう。
卵をテーブルに立てる大胆な方法を思いつくことができるか。それが企画力。

グシャッと卵を「強めに置く」ことさえ思いつけば、その後発想を飛躍させることは、さほど難しいことではない。「デカいクルトン」をスープにぶち込むことなど、誰でも考えつく。

要は、トースト(食パン)というあまりにも当たり前にある食材を、クルトンと見立てることができるかどうか。やはりそこが肝心なのだと、つくづく思わされるのであります。

 

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      2015/12/25

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