キヨシを胴上げしたかった

辞任報道はじまる

目覚めて、スマホでtwitterを見ていたら、夜のうちにキヨシ辞任の報道が流れたようでした。
続投してくれるのではと期待しつつも、あの振り逃げ→エラー→暴投サヨナラはさすがにキツかった。そんなことも引き金になったのでしょう。

朝のNHKで、スポーツコーナーではないところでニュースとして流され、さすがにあきらめました。

DeNA中畑監督が辞任の意向 球団は慰留へ NHKニュース

あきらめたものの、動揺は隠しきれず、そばに入れようとした揚げ玉をキッチンにぶちまけてしまいました……。

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南場オーナーが翻意を促したけど、それも効果なく。

【DeNA】キヨシ、高田GMらと20分会談 南場オーナー「辞意が固い」 : 野球 : スポーツ報知

退任がほぼ確定となってしまいました。

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火中の栗を拾った男

当初は現ソフトバンク監督の工藤公康が就任するのではと噂されましたが、結局中畑清になった。決まった時、「えっ?」と思ったけれど、考えてみると適任ではと思うようになりました。当時こんなことを書きました。

火中の栗を拾う者 中畑清 | とみざわのロングセラー研究所(2011年12月15日)

今年も後半はかなりの暗黒でしたが、少なくとも前半戦は楽しめた。それもものすごく。
2011年はもう真っ暗闇でした。そんなチームを引き受けてくれただけでもありがたい。

実際、騒がしいくらいに明るかった。ネタに困るスポーツマスコミにとって、格好のオモチャにされ、それを批判されたりもした。

ただキヨシの明るさは、あくまでも演技。そこを理解していない人は多い。なにせ、就任初年度の冬に、最愛の奥様を亡くしている。かなりの期間、闘病されていたようだけど、そんなことをおくびにも出さずに、懸命にチームを奮い立たせようとしていた。

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実はキヨシはかなりのド近眼なんですよね。そして自分もそうだからわかるのですが、ド近眼の人間は、心は常にビクビクしている。だって、メガネやコンタクトを外したら、なんにも見えない。だから不安でたまらない。
だからそれを振り切るかのように、やたら明るく振る舞うことがある。

できれば総監督でも

そんな監督の気持ちが、自分はわかるつもりだから、ぜひとも胴上げしたかった。もちろんファンは胴上げなどできませんが、でもキヨシなら、ファン感謝デーとか、それこそ道端であっても、胴上げさせてくれそうじゃないですか(笑)。それだけは心残りです。

辞任して、ベイスターズとすっかり縁遠くなってしまうのか。数年は時間をおくとしても、できることならいずれ戻ってきて欲しい。その時は総監督でも、終身名誉監督でも、シニアアドバイザーでも、DBライダーでもなんでもいい。ベイスターズがいつか優勝するその瞬間に、キヨシに関わっていて欲しい。そして、ファンのみんなで胴上げをさせて欲しいのであります。

次の監督がどなたになるのか。それまでの間、当分

キヨシロス

になりそうなキヨシファンなのでありました。

はぁ……。

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      2015/12/25

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