ネットで国勢調査

自宅にも浜松にも

昨晩受け取りました。

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織田信成、藤原紀香、高田純次にセンサスくん。どういうしがらみの人選なのか。

パソコンでもスマホでも

今回最大の特徴は、ネットから回答可能なこと。しかもスマホからもできる。これはありがたい。

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ただ、ネットからの回答は9月20日までと締め切りが早い。ここは注意が必要。早速答えます。

単身赴任生活はどう答えるか

単身赴任生活を送る者の回答は、少し注意が必要。「普段住んでいる場所」の定義を再確認いたしましょう。

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自分の場合、最後の「2か所に住居を持っている」にあたる。寝泊まりする日数が多いのは、感覚的には浜松。自宅に帰っている日数の長かった8月は、自宅で14泊。なんとも微妙だけど、やはり浜松メインで答えなくては、「国勢」を表すことになりません。

政権に反対するなら国勢調査に答えよう

民主主義の存立基盤は公正な国政選挙に基づく。その公正さを裏打ちするのは、間違いなく国勢調査。
つまり、統計調査がまともにできない国は、国家の体を成していないといえる。だから中国は信用されにくい。

国勢調査の回答率、協力率の低下に伴い、ネットからの回答が導入されました。安保法案に反対する方々は、国勢調査にちゃんと回答しているでしょうか。自分たちの主張を通したいなら、選挙の前に、まず国勢調査。国民の基本です。

 

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      2015/12/25

 - 日記