Amazonプライムビデオの破壊力

実質無料

それはある日突然やってきたように見えました。

アマゾンが動画見放題 月325円、ネット通販と連携 CCCも参入 :日本経済新聞

「CCCも参入」というのが、なんというかちょっと物悲しく感じるほど、Amazonが動画見放題に参入した破壊力は強い。すでに広く語られているように、これは1個でも送料無料になるためのプライム会員(年間3900円)は無料で見られること。

Amazon.co.jp: プライム・ビデオ 9月スタート!: Amazonインスタント・ビデオ

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自分ももちろんプライム会員。現行プライム会員であれば、無料の追加サービス。これは大きい!

とはいえドラマも映画も見ない自分

見ないんですよ地上波その他は。だから、huluやNETFLIXに「追加料金」を支払う気持ちは、一切ありません。

自分は今の季節は、ベイスターズが転落したとはいえ、いちおう夕方家にいたら、ニコ生他で野球を見る。見ていられない展開になると、「そっとじ」する。そのまま地上波にはいかない(今は「世陸」を見ますが)。

また、自分が心から愛している映画は、ほぼすべてDVDで大人買い済。「七人の侍」「ゴッドファーザー1~3」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「大脱走」「史上最大の作戦」。Xファイルは、デアゴで全巻コンプリート。さらに映画版も揃えた。

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Amazonプライムビデオも、既存会員として無料で追加サービスが享受できるからいいものの、はたしてどれだけ見るのか……。

潜在層の掘り起こしになるのか?

とはいえ、ごくまれにテレビで映画を見ることもあるのですよ。最近で覚えているのは、いつぞやBSでやっていた「ジャッカルの日」や「タクシードライバー」。


どちらもガキの頃、まだ映画に憧れを持っていた頃、見るに見られなかった作品。とはいえ、宅呑みで酔っぱらいながら見ていたりするので、内容はうろ覚えだったり。

そういう潜在層を、「無料」というパワーで掘り起こすことが可能なのか。これはもう自ら人体実験という感じ。
DVDとして保有するほど好きではない、でも今一度確認しておきたいという作品を、「無料」はたやすく飛びつかせてくれる。もしかして、数カ月後、「映画大好き!」なんて自分が豹変していたらどうしましょう。

いずれにせよ、Amazon恐るべし。それだけは確実なはずです。

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      2015/12/25

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