腕時計のカスタマイズ

最もよく使う腕時計

たまに書く腕時計ネタ。

自分にとっての腕時計は、何よりもまず文字盤の見やすさが最優先。教室をはじめ、講演会場など時計のない部屋で話をする機会が多い。
また、腕時計はしつつも、すぐに外してしまう。だから、遠くから見ても、

一瞬で時刻が視認できる文字盤

でないと困る。

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そんなわけで、今一番つけているのはこれ。

あ、今なら980円!爆安(笑)!
Amazonの男性用腕時計売れ筋ベスト10に必ず入る「名機」です。

自分は値段は全く気にしない。男性誌によく載っている100万円もする腕時計を見ても、心は揺さぶられない。その理由は、2つめの優先事項「軽さ」が感じられないから。

自分は話す時は、指し棒フリフリ、あっちゃこっちゃ動きまわる。だから片腕だけ重たいのがイヤ。そもそも左右のバランスが崩れるのも忌避したいので、腕に重たい時計をつけるイメージが全く湧きません。

ベルト交換

980円の時計とはいえ、実際にはシチズンのサブブランドですから、性能が悪いはずはない。ここまで1年くらい使っておりますが、全く問題ありません。

でも最近ヘタってきた。ベルトが。

微妙な人工皮革のベルト部分が擦れてハゲてきている。これは格好悪い。「新しいベルトに変えてもらうか……」と思っていたのですが、ふと思い立って、別の腕時計のをつけ替え。

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たしか独立して会社を作った頃、渋谷のビックカメラの時計売場で一目惚れして買った1万円くらいの「カルバン・クライン」。当時ここまで薄くて軽くて安いものはなかった。カッコつけたい時によくしました。今でも問題なく動くし、デザインも割と普遍的だと思うのだけど、いかんせん

秒針がない!

のが困る。

「秒単位まで細かく考えることないだろう?」と思うかもしれませんが、人前で話す時は、あと10秒しかないのか、30秒あるのかで話し切る内容は変わってくる。だから秒針は絶対必要。

あと、以前書いたこれも理由の1つですが。

腕時計は1分40秒進めておきなさい | とみざわのマーケティング研究室(2014/6/28)

1000円の時計に、1万円の時計のベルトをつける。うーん、ごめんなさいカルバン・クラインさん(←BTTF風)。

カスタマイズはロングユースの第一歩

昨日のエントリー「黒子のブランド」に書いたように、モノを大切に使わざるを得なかった江戸時代は、修理業が盛んだった。でも今はほとんど見かけない(少しずつ復活しているようでもあるけど、まだまだ少ない)。

それであれば、自分でカスタマイズするしかない。ベルト交換は、ドライバーセットについていそうな、先っぽのとんがったものがあればできます。ただし、超細かい部品と格闘するので、視力と精神力が必要。イライラする方には向きません。

しかし、こうしていい感じの写真を撮ってみると、とても元1000円には見えませんな(自画自賛)。

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修理屋さんが身近にないのであれば、自らカスタマイズ。皆さんもぜひお試しください。

ちなみに、子供が通う大学の図書館に置いていただいているようで、ホッとした本↓

 

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