気分一新できるかマクドナルド

低迷続く業績

対前年比60%(40%減)

という、全国展開する飲食チェーンとして、史上初めてではないかと思われる衝撃的な業績が今年の1月。マクドナルドの3月実績は2月の数字から再び落ち込み、対前年比70.7%に。

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一連の数値を見る限り、復活の糸口は見えない。はたして、4月はどうなるのか。

新年度効果?

人の噂も七十五日

というなら、年明けから本格化した一連の騒動も、人々の記憶から薄れてくる頃。それに加えて、4月は日本人が気分一新する時期。

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桜だ、花見だと浮かれても、散ってしまえば、リセットボタンが押された気持ちになる。

人間は1度に1つのことしか考えられない。新しい情報が次々と入ってくれば、また、普通で当たり前の食事に特に問題がないのであれば、騒動も心の奥にしまい込む。

新しさを出せるのか

マクドナルドは今、「チキンてりたま瀬戸内ソース」や「マックシェイクさくらんぼ」と、「和」のイメージを前面に出している。

元来、サービスそのものは高いレベルにあるのだから、問題は商品。人々に「おっ!?」と思わせる新商品を提供できるかどうか。すべてはそこにかかっている。

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夏前に1つ大きな花火があげられれば、それがそのまま復活の狼煙となる。立ち止まっている時間はありません。
「瀬戸内ソース」の次に期待です。

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