人の命

我が街川崎は、全国一の発展ぶりを示しているというのに、昨年は逃走犯で大騒ぎとなり、今度は残忍な少年事件で名前が知れ渡ってしまった。
本当に悲しい。

事実はいまだ不透明ですが、人の命をもてあそぶようなことがあっていいはずがない。
ISが絶対に認められないのは、それをやっているから。
犯人たちは、あれを真似したというのか?
亡くなった少年の魂が安らかであることを祈るばかりです。

「人命を一体なんだと思っているのか!?」と大きな声で問いたくなるようなニュースばかりの一方、中央競馬の後藤浩輝騎手が自ら命を断つという何ともやりきれない報せが入る。

あれほど落馬事故から復活したというのになぜ?
最近は円熟味を増してきて、実際に味のあるレースをしていたし、人間的にもかなり丸くなってきたように見えました。
昨秋の復帰初勝利では、落馬のきっかけを作ってしまった岩田康誠騎手との感動的なシーンも演出してくれたというのに……。

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2014年11月24日東京5R。レース入線後向こう正面にて。グリーンチャンネルより。

騎手を続けることが辛いほどの痛みが残っていたのなら、なぜ引退という道ではいけなかったのか。
人に言えない苦しみがあったのでしょうか。
もう少し何とかならなかったのかと悔しい思いが募ります。

春はすぐそこまで来ているというのに、なんともやりきれない週末となってしまいました。

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