ユーザーのワガママ

エスカレーターでの歩行

こう見えて案外小心者でして、エスカレーターを使うたびに、結構ドキドキしています。

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エスカレーターでの歩行は、原則は禁止となっている。

歩行禁止の呼びかけが始まっています
慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透してきました。多数の場所でエスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。
(「一般社団法人 日本エレベーター協会|エスカレーターのご利用について」より引用)

死傷事故にもつながる事案でありながら、多くの人々、それも相当数の人々はやめようとしない。

わかっちゃいるけど、やめられないのは、植木等先生が高らかに歌う前からの世の常。だって、イライラしますもんね、エスカレーターのスピードには。

だからついつい歩いてしまう。
日中のまったりした時間であれば、わざわざ歩かず、まったり乗っていればいい。けれども、朝、少しでも急ぎたい時間帯はどうなのか。

ユーザーの意見としては、「歩くことを想定したエスカレーターを作ってよ」というところか。とはいえ、そのコストはどのくらいなのか、よくわからない。

この問題、いつどのような着地点を迎えるのか。着地するきっかけが、さらなる大事故でないことを祈るばかり。自分はなるべく(あくまでもなるべく)歩かないよう、自らに言い聞かせております。

知りたいのはそこじゃない!

ユーザーとは、かくもワガママなものでありますが、もう1つ、エレベーターとは全く違うネタを。

それは賞味期限のこと。
開けて、すぐ食べ終える食品ならいざ知らず。調味料などは、一定期間保存して使う。
でも製品には、このように書いてある。

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事情はわかります。ユーザーの保管状況なんて、人それぞれ。一様に論ずることなどできない。だから開封後の明確な賞味期限なんて絶対に書けない。

でもわれわれが知りたいのは、むしろ開封後のこと。開封前の賞味期限なんて、正直言ってどうでもいい。そんなに備蓄するわけでもないし。
おそらく、小売向けに示しているという理由もあるでしょうが、実際に使うのは、あくまでも我々消費者。消費者ニーズは未開封時の賞味期限にはない。

我々はどこまでワガママを言ってよいのか。日本人は奥ゆかしさと傲慢さが同居する人種。傲慢さは、やはり痛い想いをしなければ引っ込められないのか。
なんだかいろいろ考えてしまうのであります……。

 

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