ティーバッグ緑茶と無洗米

コーヒーはハンドドリップでも

コーヒーについてはエラそうなことを語っても、こと緑茶に関しては適当な自分。

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朝、「ちょっと1杯だけ…」と思った時に、いちいち急須に茶葉を入れて、少し待って……ということなぞやっとれん!
なので、つい買ってしまいました。

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便利で案外美味しい

馬鹿にできないんですよ、伊藤園は。

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冷静に考えれば、リプトンやトワイニングのティーバッグで入れた紅茶は美味しいと感じても、緑茶については、

なんだかねぇ

というのも、ちょっとおかしい。実際に製法はそんなに変わらないだろうし。

何が違うのか?

深蒸し、浅蒸しの違いによるうまさの違いはあっても、お茶にこだわる伊藤園なら、大衆が知覚できるほどの差異は浮き立たせないはず。
ティーバッグ緑茶に違和感を抱くのは、やはり急須で入れたお茶に慣れた世代がゆえでしょう。
不思議なもので、紅茶のティーバッグがこうなっていても何とも思わないのですが、緑茶だとなぜか貧相に見えてしまいます。

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家で急須で茶を入れることなどなくなりつつあるのに、そしてそれは缶飲料やPETボトル飲料に置き換わっているからだというのに、なぜかティーバッグ緑茶に対しては抵抗感が強い。我々の心の奥底には、日本人としての緑茶に対する想念が未だ澱んでいるのでしょう。

そしてティーバッグ緑茶に抵抗がない人は、もしかしたら「無洗米」にも抵抗がないのかな……なんて、ふと思いました。外食産業の多くは無洗米は使っているようなんですけどね。

やっぱりね、「米を洗う」という言葉からして、おやじ世代は許せない。

米は「研ぐ」だろ!

本来ならば「無研米」として欲しいところですが、それじゃなんだかわからない。となるとやはり無洗米かぁ……。

こうして伝統文化は変わっていくのでしょうな。

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