デザイン改変は6分の1まで

わーい、イオンだ!

こう思ってしまうことが、もういなかっぺ大将なわけです。

普段の買い物は西友。時折バロー(本拠地・岐阜県)。でも西友の方が価格は安い。野菜も案外新鮮。
バローは、店内は明るくていいのだけど、品揃えが微妙なのと、レジのおばちゃんが……。

西友もバローも食品スーパー。いわゆるSM。
自分はSMはShopping Martの略と習ったんだけど、いつしかSuper Marketが正解になっている。悲しい。

だから、その日の行動の流れから、イオンに行ける日はちょっと盛り上がってしまうわけです。

14100103

後光が差してます

なんといっても、全国のイオンモール第3位のイオンモール浜松市野。第1位は別格の越谷イオンレイクタウン。第2位は幕張。全国3位の巨艦店がここ浜松にあるのだから誇らしい。

 

店内大改装中

そのイオン市野が、今あちこちの店舗を入れ替えている。
フード関係の案内板にわかりやすく表示されていたので、思わず写メしてみました。

14100102

全部で46あった店舗のうち、8店舗が閉店。1店舗(渋谷にもある、あのRAKERU)が改装中。売上が悪いから、クビを切られたのか。それとも手間がかかる割に儲けが少なく、自ら撤退を申し出たのか。

いずれにせよ、6分の1くらいを入れ替える。これが「改装比率」の限界か? ユーザーが違和感を抱かない限界点。それが6分の1。

 

キリン淡麗のパッケージデザイン

われわれが普段何気に目にするロングセラーブランドも、実は少しずつ手が加えられている。有名なところでは、サンリオのキティちゃんは、デビュー当初に比べ、目と口の距離を縮め、より幼児っぽくした。

ロングセラー商品ではなかなかそうした事例を、こういうところで紹介しにくいのですが、素晴らしいことに、キリン淡麗がそのパッケージデザインを、ズラリと並べてくれております。

麒麟淡麗®〈生〉のこと|麒麟淡麗®〈生〉|ビール・発泡酒・新ジャンル|キリン
(「淡麗進化の歴史って」をクリック)

上記リンク先のパッケージのところをクリックすると、1998年以来のデザインが並べられている。「実は7回もリニューアル」していることにビックリですが、そのリニューアルポイントもなかなか細かい。
「麒麟」の文字背景をシマシマにしたり、「淡麗生」の文字に黄色を加えたり。現行品は、「淡麗」よりも「生」を大きく見せておりますが、この辺にジャンルは正確には異なるとはいえ、アサヒスーパードライに対向する気持ちが見え隠れしております。

変わったといわれなければ、なかなか気づかない淡麗のパッケージの変遷。製品パッケージ、リデザインの限界は、イオンのフード店舗と同じように、やはり6分の1くらいなのではないでしょうか。

「淡麗」のパッケージは、白い部分が多いため、総面積からすれば手を加えている部分は小さい。ただ、実際にデザインされている面積から考えると、6分の1(16.6%)くらいと見えなくもない。

ロングセラー製品が守るべき「6分の1」。他の製品はどうなのか、今後調べてまいります。

Google AdSense2

Google AdSense

      2016/07/18

 - 日記 , , , , ,