立ち食いそばの魅力と努力

浜松というか、地方都市のアタリマエなのかもしれませんが、ちょっと哀しいのが、

立ち食いそばがない!

こと。
車社会ですしね。飲んで、ちょっと食べて帰るということも、なかなかありませんし。
なので、今回の帰省では、モーレツに食べたかった。

ということで、JR横浜線新横浜駅の立ち食いそば店「濱そば」にて手っ取り早く欲求を解消しようかと。

店の前には、その時々のオススメメニューが掲示されておりますが、今は春ということでこんなものが。

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春らしくて華やかな色合いの天ぷらでいいですな。通常は天玉そばでも440円だったと思うので、480円はかなり高いなという印象ですが、こちとら欲求不満になっている。頭の中がイケイケ状態になっておりました。

ま、実際にはこんな感じだったんですけどね。

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普通の天そばと変わらんがな

この春の野菜を使った天ぷらの必須事項は、サンプルのように「赤み」があること。それが何もない。食べれば、れんこんの食感がサクサクで新鮮ではあるのですが、食事は目でもいただくもの。期間限定メニューとはいえ、改善の余地アリですな。

でもテーブルに紙ナプキンが置かれるようになったのは、とてもありがたい。

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どうしても口元が汚れますから。

外食業界は競争がますます激しくなっている。立地からして独占的に商売ができてきた駅構内の立ち食いそばも、安閑とはしていられない。あの手この手でリピーターをつなぎ止めないと。

一番上の写真の、下半分にもう1つ限定メニューがあって、こちらは「なめこ」と「かんずり」を使ったピリ辛系そばだった。「かんずり」がこうしたところで使われるのは、かなり珍しい。帰路にでもチャレンジしてみたいと思います。

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