生茶パンダの行く末

生茶パンダ代表ユニを着る

ここ数年はディズニー頼みだったキリン生茶が、今年はW杯イヤーということで、生茶パンダにジャージを着せて勝負。

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コンビニ店頭では、正直言ってほとんど見かけなくなったキリン生茶。生茶パンダをあしらったパッケージで、今は並んでいる。おそらくブラジルW杯が終了する7月上旬までは頑張ることができるか。
でもその後は……。

 

強力すぎるライバルたち

ライバルたち。

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緑茶のNBは、「おーいお茶」「伊右衛門」「綾鷹」が三すくみで対決する構図がはっきりした。これにPBを加えた4ブランドが実質的な定番。

さらにこれからの茶摘みシーズンを迎えると、「初摘み××茶」みたいな限定品が並ぶ。
もちろんキリンもやるだろうけど、他社もやる。その時生茶パンダW杯バージョンは棚を確保できるか……。

 

先手を打たれたカフェインゼロ生茶

もう何年も前から、「生茶やばい」ということは書いてまいりました。ただ、簡単にやめるわけにいかないことも事実。
サントリー、コカ・コーラはまだしも、売上規模がキリングループの5分の1程度の伊藤園に、すごすごと白旗を掲げるわけにはいきません。

今月末に「カフェインゼロ」の生茶を出すようですが、そうなると「爽健美茶」や「十六茶」とぶつかる。
アサヒ飲料はすでに

10年目のカフェインゼロ!

を大々的に掲げ、キリンの先手を封じています。

そして、セブンもローソンも、PBは伊藤園製。このような状況下で、生茶はどうやって存在感を発揮していくのか。
どうしたらよいのでしょうか?

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