iPhoneの復元は2時間+α

おかしくなったiPhone

どうやらiOS7.0.4にしたあたりから、iTunesとの同期がおかしくなりました。

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iTunesとつなげて、同期させても、一見ちゃんとできているようだけどできていない。各論ベースでは、

iPhoneで購入した楽曲・ファイルがiTunesに転送されない

ので、他のDevice(iPad mini)でも読み込めない。曲名の表示はあっても、楽曲は鳴らない状態でした。わかりやすく言うと、iPhoneからPCへのケーブルで情報が詰まっている状態。そんな感じに思えました。

何度繰り返しても同じこと。iPhoneをリスタートさせても同じ……。

ということで、やむなく初めて「復元」というのをしてみました。
復元とは、工場出荷時状態に戻すこと。つまり、完全なオールリセット。それまでやってきたこと、すべてパーになる。でもiPhoneなら安心。バックアップさえしておけば、今使っている通りに戻すことは可能です。

まずはバックアップ

やってみました。
ちなみに自分のiPhoneの仕様は下記の通り。

iPhone5、iOS7.0.4、64GB

USBでパソコンとiPhoneをつなぐ。
iTunesの画面で、iPhoneの概要を見る。

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この赤枠で囲ったボタンを押すわけですが、その前に必ず確認しておきましょう。

現在の設定をバックアップしましたか?

これをしないと、今使っていた通りにはなりません。本当の初期状態になったままです。
なので、バックアップをマメにしていない方は、そのすぐ下にあるこちらのボタンで、バックアップを取っておきましょう。

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実は、上の「復元ボタン」を押すと、まず最初に「iPhoneを探すをオフにせよ」というアラームが立ち上がります。
その後、「バックアップしました?」と聞いてくれます。そこでバックアップすることも可能ですが、得てしてこういう時は、勢いで「しなくてよい」としてしまう方もいます。何よりもまずバックアップはしておきましょう。これはiPhone、iPad、iPad miniユーザーの基本原則です。

いよいよ復元

バックアップさえ終われば、あとは復元ボタンを押すだけ。iPhoneには、トップにあるような冷たい感じの表示になります。

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そしてiTunesには、「残り時間を計算しています」と始まる。一体どれだけの時間がかかるのか、とても不安。
最初は3分とか、4分と出ますが、すぐに「3時間」とかになります。

私の場合は、それにとどまらず、6時間、8時間、最長で10時間と出ました。

数十分間、「8時間から10時間」を行ったり来たりして、そのまま放置した結果、

なんだかんだで2時間で終わりました。

ただこれは、復元だけの時間。「工場出荷時初期状態」に戻っただけです。
ここからバックアップしていたものを戻すのに、さらにプラス50分間ほどかかりました。

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トータルかかった時間

復元直前にやったバックアップに20分ほど。
復元に2時間。
バックアップからの設定回復に50分。
トータルでは3時間ちょい。

これがiPhoneの復元関連に必要な時間です。iPhoneに色々詰め込んでいる方は、もっと時間がかかるはずです。もし復元作業をする際は、その辺も読み込んでやってください。いずれにしても自己責任で。

ところで、AndroidやWindowsのタブレットは、これはできるのでしょうか?
仮にiPhoneの設定を、そのままAndroidにボタン1つで移行できるなんて機能がついたら、スイッチングコストの大いなる低減。IT機器に新しい時代が、また訪れることになりますが……。

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      2016/09/18

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