歴代最長記録更新第二次安倍内閣支持率

政党支持率では、自民党の一人勝ち状態が続く一方、内閣支持率は第二次安倍内閣が、ついに前人未到の領域に到達。

時事ドットコム:【図解・政治】内閣支持率の推移(最新)

1960年に時事通信社が内閣支持率を調査開始して以来、50%以上の支持率を6ヶ月以上続けたのは、わずかに4つの内閣のみ。
史上最長は、第一次小泉内閣の9ヶ月連続。今回第二次安倍内閣は、ついにあの小泉内閣を超えました。

13102101

 

アベノミクスの効果も薄れつつあったところ、東京五輪決定で、9月調査では60%台に復活。こういう動き自体が史上初のことでした。
ただ、今10月調査は、月初の「消費税増税」がどのような影響を与えるのか、非常に微妙でした。
小泉内閣は、田中真紀子問題が嫌気され、70%近い支持率から、一気に50%台を割り込んだ。安倍内閣はそれより低い支持率だったので、50%を下回る数字となっても、なんらおかしくはない。

ところが蓋を開けてみたら、いまだ55.8%という高支持率。前月より5.5ポイント下がったものの、50%はキープ。これにはビックリ。これで10ヶ月連続50%台ということになり、歴代最長記録更新。

こうなると、よほどのスキャンダルでも噴出しない限り、50%割れはしないような。
12月初旬には流行語大賞が発表にになり、「アベノミクス」はおそらく何らかの賞をもらうはず。 特に、流行語大賞を主催する会社の背景を考慮すれば、首相本人が表彰式に登場しても、「じぇじぇじぇ!」とはなりません。今の余裕ぶりなら、そのくらいあってもおかしくないでしょう。

ライバルたる政党がいずれも瀕死の状況の今、第二次安倍内閣の高支持率は、どこまで続くのでしょうか。政党支持率とともに、これまた目が離せないデータであります。

 

 

Google AdSense2

Google AdSense

   

 - 日記 ,